歩りえこ

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あゆみ りえこ/ブゥリーホエツー
歩りえこ/步理惠子
生年月日 1981年9月22日(33歳)
出生地 日本の旗 日本東京都
身長 160cm
血液型 B型
ジャンル 旅作家女優レポーター旅行評論家
活動期間 2007年 - 現在
公式サイト http://www.rieko-ayumi.com/
主な作品

著書『ブラを捨て旅に出よう』『恋する台湾移住』『思い立ったらマチュピチュ』『エガオノオト』

イメージガール『2010 MISS SAIPAN』『パラオ親善大使』

歩りえこ(あゆみ りえこ、1981年9月22日 - )は、日本と台湾で活動する旅作家女優レポーター旅行評論家である。本名は非公開。よしもとクリエイティブエージェンシー所属。

身長は160cm、スリーサイズは90-60-88(Fカップ)。清泉女子大学卒業。

世界5大陸・94カ国を旅した事がある。以前は、その異色の経歴とバックパッカーらしかぬ容姿から「旅ドル(旅をするアイドル)」として紹介されることが多かったが、本人は年齢的にも旅ドルと言われることに違和感を抱いており、現在は旅作家と紹介されることが多い。メディアに出る仕事をスタートさせてから旅を始めたと勘違いされることが多いが現在の仕事を始める6年前に旅を始めている。大学在学中はカメラマンになる予定で写真学校に通った経験がある。とにかく旅に関することが好きで夢は世界ふしぎ発見のミステリーハンターのような旅番組レギュラーレポーターになること。兼高かおるが憧れの人物である。2013年10月より台北に生活拠点を移し、中国語を勉強しながら台湾と日本で活動している。勉強熱心な性格で読書好きである。

人物

  • 東京都出身で東京都育ちだが、3歳~9歳までの6年間は父親の転勤で宮城県仙台市で過ごした。
  • 特技はチアリーディングで学生時代に全米選手権大会に出場した。スカウトされ、デビューしてからもバスケットボールJBLやアメフトXリーグのチアリーダーとしても活動していた。また、芸能活動の傍ら台湾に移住するまでカフェの店員やバスガイドとしても働いていた。
  • 資格は着物着付け1級師範資格、ワットポー直伝タイ古式マッサージ師資格を所持する。
  • 和服や民族衣装が好きで、世界各国の民族衣装・民族楽器紙幣コインピアスビールのラベル・世界各国の美女写真などを収集し続けている。
  • 2010年7月7日、世界中で撮影したきた沢山の笑顔を集めたフォトエッセイ「エガオノオト」(自由国民社)の発売と同時に、歩りえこへの改名を発表した。
  • 2012年7月14日、自身の長年の夢だった世界一周本「ブラを捨て旅に出よう~貧乏乙女の世界一周旅行記~」(講談社文庫)を出版し、発売後わずか1週間で増版され、瞬く間に10版、3万部を越えるベストセラーとなった。尚、執筆には約3年を費やし、途中何度も挫折しそうになったがカフェよりも電車の中で書くとなぜか捗ることを発見し、主に本作は電車の中で執筆された。英語力や行動力を発揮して国内外の国際教育プログラムや政府国際事業、ボランティアに積極的に参加するなど、芸能活動だけに固執し過ぎない側面を持っている。現在は旅に関する執筆活動をメインに日本と台湾を行き来しながらレポーター、ラジオ、TVなど多方面で活躍をしている。
  • 2013年7月には「思い立ったらマチュピチュ~旅ガールが教えるガイドに載らない旅ワザ~」(宝島社)より出版。タイトルからマチュピチュの本と勘違いされることが多いが中身は世界一周の舞台裏を解説した旅のノウハウ本である。
  • 2014年7月18日、ゼロから中国語を学び、1日に500通ものLINEを送る世界一マメな台湾人男性と恋に落ちながら、奮闘する台湾移住記を(朝日新聞出版)より出版。単なる旅行では分からない暮らしてみて初めて分かる台湾の不思議な生態や奇想天外な恋愛スタイルをコミカルに描いたノンフィクションエッセイである。
  • 2014年8月1日、台湾にて自身のヒット作である「ブラを捨て旅に出よう」の中国語版「丟掉胸罩去旅行」を圓神出版社有限公司より出版。尚、台湾での芸名は平仮名表記がないため「步理惠子」と表記し、活動している。
  • 根っからの恋愛体質で常に恋していないとダメなタイプである。歩と旅先で目が合った男性はその瞬間から歩を守り、世話を焼くようになってしまう為、世界一周当時には“ジャパニーズメドゥーサ”と呼ばれていた。
  • アラブの男性からは“ジャスミン”と呼ばれ、国境を越えてまでついてくるなど非常にしつこくされることが多い。しかし、アラブ限定でモテるらしくアフリカではまるでモテないと言う。(著書談)
  • エチオピアで会った裸族の影響を受け、家の中ではいつも全裸で過ごしている為、実家にいる際には母親から「大事な部分だけは隠しなさい」といつも怒られている。下着の締め付けが大嫌いで外出時もブラジャーを着けずに紐パン主義という開放的な性格である。

りえこと旅行

  • ラジオグラビアテレビトークショー等で活躍するほか、これまでの旅の経験を綴ったコラムを月刊誌宝島「探せ!世界で一番いい男!」、産経イザ!「歩りえこの10歳若くなる旅の歩き方」を連載し、以前は夕刊フジ「世界居候列伝」「渡る世界は危機ばかり」、講談社グルメ誌東京最高の店100選「世界の食卓から」、マガジンハウスWebダカーポ「旅ミシュラン」、楽天トラベル「リエコが行く!日本列島チャレンジパッカー」、富士山マガジンサービス「世界のお国柄ダイエット&美容紀行」など多いときは5本以上同時連載していたこともあり、連載の女王との呼び声も高く、女性アイドルとしては異色でマルチな才能を発揮していた。現在は新刊の執筆により時間を費やす為、月刊宝島の漫画エッセイをメインに連載している。
  • 初めての海外への旅は、短大時代に所属していたチアリーディング部が全国優勝したことにより、アメリカフロリダ州オーランドのディズニーワールドで開催された全米チアリーディング選手権大会に参加する為であった。その後海外に興味を持ち、20歳で初めての一人旅を経験する。さらに文化史学を学ぶため短大から4年制大学に3年次編入学。清泉女子大学で文化史学を学んだのち、写真学校で写真を学ぶ。その後長年の夢であったアメリカ留学を果たすために単身渡米するが、学費・生活費があまりに高い為に留学を断念し、急遽、貧乏旅での世界一周に切り替えることになった。
  • 南極を除く5大陸94カ国を、バックパックを背負い一人旅して、独自の国際交流を続けている。民族衣装を着て現地人に溶け込み、現地の大家族宅に居候をすることが多い。写真を撮ることが趣味であり、世界中の子供の笑顔を撮り続けている。
  • 20代の頃は旅先で4日間シャワーを浴びる事が出来なかったり、宿に泊まらずとも、夜行バスで寝ながら移動を続けることもできる強靭な体力の持ち主であったが、30代になってからは安全・健康・美容を考えて旅するようになった。バックパッカーにしては潔癖症で、旅で一番困るのはトイレ事情だという。著書によるとインドの三等列車に乗った際、あまりのトイレの汚さに用を足すことを諦め、飲まず食わずで我慢し、汗をかいて水分を体から絞り出して耐えていたという。旅先の安宿ではダニを避ける為にべッドにアルミホイルを敷いてから寝袋を敷いて寝るようにしている。
  • 旅先でどんなに嫌な出来事に遭遇しようと、最後は常にその国や出会った人々に全身全霊で感謝してその国を後にするポジティブ思考の持ち主である。(著書談)
  • 旅をすることは仕事ではなく、人生においてなくてはならないライフワークであると語っている。

その他のエピソード

  • フジテレビ笑っていいとも!』出たいドルのコーナーでテレビに初登場した際には、バストの大きさにちなんだニックネームをタモリからつけられる。
  • レポーターデビューとなったフジテレビ「キレイになるバスツアー」では欧州・ハンガリーでの水着温泉ロケや、美容室で体を逆さに吊るされて長い髪をカットされるなど、体当たりのレポートにチャレンジ。番組内で関根勤から「リアクションが素晴らしい。必ずブレイクする。」とお墨付きをもらうが、本人は大好きな旅に関われることを少しづつ続けていけたらそれで満足とブレイクしたり有名になることに全く欲がない。
  • あまり料理をしないと語っているが、sabraのアイドルお弁当総裁選手権ではお弁当アイドルに勝利して優勝している。
  • 踊る!さんま御殿!!』出演時、濃いメイクを施して気合を入れたところ、明石家さんまから一切旅のことには触れてもらえず、「年齢の割に老けてるって言われるでしょ?」とだけいじられ、相当なショックを受けた。以来、ほとんどすっぴんに近いナチュラルメイクをすることにより、実年齢を言うと逆に驚かれるようになった。20代の頃よりも30代になってからグラビアでも人気を博すようになった為、旅作家だけでなく現役三十路グラドルとしても活躍を見せている。

出演

TV

RADIO

Magazine

Newspaper

WEB Magazine

  • 楽天トラベル「日本列島チャレンジパッカー」連載
  • マガジンハウス・WEBダカーポ「旅ミシュラン」連載
  • 週刊.jp
    • 週刊 歩りえこ(2009年12月21日-)
    • 富士山マガジンサービス「歩りえこの世界のお国柄ダイエット&美容紀行」
    • 富士山マガジンサービス「セカイノアシアト」85ヶ国の旅の全記録web写真集発売
    • 産経イザ!「歩りえこの10歳若くなる旅の歩き方」
  • Cheer up! Englishインタビュー「“ブラ”を外して、自分を解き放とう」

WEB TV

ニュース配信サービス「女バックパッカー海外一人旅」(2012年4/18日~4月24日)

Model

Movie

  • 「おやすみアンモナイト」雅役
  • 「彗星の降る夜に」りえこ役

V Cinema

  • 破門GPミュージアム(主演・小沢仁志)沙希役
  • 「ザ・ガールズガールズ」舞子役
  • 「インフィニティ」主演 麻由役
  • 「ボルトマン」ヒロイン・サオリ役

Stage

Talk show/Seminar

  • 2010年オリンパス「フォトパス夏祭り」トークショー
  • 2010年JATA世界旅行博サイパンブースにて「ミスサイパントークショー」/オリンパスブース「ビーチ&リゾートでの写真の楽しみ方」セミナー
  • 2011年JATA世界旅行博サイパンブースにて「ミスサイパンマジック&トークショー」
  • 2012年シティリビング×HIS「夏旅トークショー」ゲスト
  • 2013年関西国際空港「旅・空港わくわく教室」講演会 講師
  • 2013年世界一周団体TABIPPO「本になるような最高の旅をする4つのヒント」講師
  • 2013年旅はちフェス~Jouney×infinity~ゲスト

DVD

  1. Backpacker(竹書房)2009年11月20日発売
  2. ラビリンス(ラインコミュニケーションズ)2012年10月20日発売
  3. サマーセットモーム(イーネットフロンティア)2013年4月24日発売
  4. マリアージュ(ラインコミュニケーションズ)2013年8月20日発売
  5. トワ・エ・モワ (晋遊舎MAX)2013年12月21日発売
  6. みすど misdol ソレイユ (メディアブランド)2014年3月21発売
  7. フルールfleur (晋遊舎MAX)2014年8月5日発売

Book

  • フォトエッセイ「エガオノオト」(自由国民社)2010年7月7日発売
  • CURRY CARAVAN(ネパール・スリランカの文化・食文化を担当)
  • 『iPhone×Movie』初めてのiphone movie体験コーナー(技術評論社)
  • 「ブラを捨て旅に出よう~貧乏乙女の世界一周旅行記~」(講談社文庫)2012年7月14日発売
  • 「思い立ったらマチュピチュ~旅ガールが教える、ガイドに載らない旅ワザ~」(宝島社)2013年7月4日発売
  • 「恋する台湾移住 94カ国旅した32歳女子が人生リセットしてみた」(朝日新聞出版)2014年7月18日発売(帯には「台湾男子と恋に落ちるともう他の国の男には目が向かなくなります。」)

イメージキャラクター

  • 2010 MISS SAIPAN
  • 2008 パラオ国際親善大使イメージガール
  • (株)ゼウスエンタープライズイメージキャラクター

台湾での活動 步理惠子 名義

  • 2014年8月1日「丟掉胸罩去旅行」出版。(圓神出版社有限公司)より出版。
  • 「なるほど・ザ・台湾」

脚注


外部リンク

[ 歩りえこ ]の改訂履歴 出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/10/29 10:23)

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