マケン姫っ!

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マケン姫っ!
ジャンル 学園ラブコメディアクション
漫画
作者 武田弘光
出版社 KADOKAWA/富士見書房
掲載誌 ドラゴンエイジピュア
月刊ドラゴンエイジ
レーベル 角川コミックス ドラゴンJr.
ドラゴンコミックスエイジ
発表号 2007年Vol.5 - 2009年Vol.15
(ドラゴンエイジピュア)
2009年6月号 -
(月刊ドラゴンエイジ)
発表期間 2007年6月 -
巻数 既刊11巻
漫画:まけんきっ! イナホとゆかいな仲間たち
原作・原案など 武田弘光
作画 津留崎優
出版社 富士見書房
掲載誌 月刊ドラゴンエイジ
レーベル ドラゴンコミックスエイジ
発表号 2011年4月号 - 2012年4月号
発表期間 2011年3月9日 - 2012年3月9日
巻数 全1巻
アニメ
原作 武田弘光
監督 大畑晃一
シリーズ構成 黒田洋介
脚本 黒田洋介、木村暢山田靖智
キャラクターデザイン 結城信輝
音楽 渡部チェル
アニメーション制作 AICスピリッツ
製作 天日学園魔導検警機構
放送局 放送局参照
放送期間 2011年10月 - 2011年12月
話数 全12話
アニメ:マケン姫っ!通
原作 武田弘光
監督 金子ひらく
シリーズ構成 黒田洋介
キャラクターデザイン 高見明男
音楽 渡部チェル
アニメーション制作 XEBEC
製作 天日学園魔導検警機構・通
放送局 放送局参照
放送期間 2014年1月 - 3月
話数 全10話
テンプレート - ノート 
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ポータル 漫画・アニメ

マケン姫っ!』(マケンきっ、MAKEN-KI!)は、武田弘光による日本漫画作品。

2007年6月から『ドラゴンエイジピュア』(株式会社富士見書房発行・角川グループパブリッシング発売)において連載開始。2009年5月からは同誌の廃刊に伴い『月刊ドラゴンエイジ』(2013年10月以降はKADOKAWA/富士見書房)へ移籍して連載中。

テレビアニメ化されており、2011年10月から同年12月まで第1期が、2014年1月から同年3月まで第2期が放送された。詳細は#テレビアニメを参照。

目次

概要

主人公を中心としたラブコメと、「マケン」という特殊能力を持った武器を用いたアクションシーンを組み合わせた構成が特徴の物語。また、登場するキャラクターのうち、圧倒的に女性の方が多いという点も特徴として挙げられるが、これについては男女共学化初年度の元・女子校が舞台であるという理由付けがなされている。話数表記には、壱・弐・参・肆…といった大字が使われている。

ストーリー

元・女子校で男女共学へ移行したばかりの学校「天日学園」(てんびがくえん)に入学した主人公大山タケルは、そこで「マケン」という特殊な能力を持った武器の数々を目にする。この学園では、生徒1人1人にそれぞれに適した「マケン」のレプリカが与えられ、それによって「エレメント」の扱い方を学べるのであった。タケルも例外ではなく、自らの特性に合った「マケン」を与えられるはずであったが、適する「マケン」が見つからず、しばらくの間「マケン」無しで過ごさざるを得なくなってしまう。生徒らが己の「マケン」の特性を活かして部活動をしていたため、入る部活も決められずにいたタケルは、幼馴染の勧めで学園内の事件や事故などの解決役である「魔導検警機構」(通称「マケンキ」)へ所属することとした。その中で、タケルは数々のトラブルに巻き込まれていく。

そんな中、留学生と称して現れた傭兵部隊「VENUS」はマケンキのメンバーと交流を深めるが、「カミガリ」の影と共に不穏の動きを見せ始める。

登場人物

天日学園

魔導検警機構

大山 タケル(おおやま タケル)
- 前野智昭、幼少時 - 志田有彩、大山タケ子[注 1] - 斎藤千和
本作の主人公。検警部所属、1年B組。
天日学園へは試験や面接なしで入学できる全寮制学校という理由から入学したが、身体検査時に適正マケンが存在しないという前代未聞の結果を出してしまう。
マケン鍛冶師の玄から、自分に合う内蔵型魔拳「オーバーブロウ」を受け取る。このマケンはエレメントを相手に送り込むことでマケンを制御できなくすることができるが、相手がマケンを使っていなかったら使用できない。さらにエレメントを送り込んでも、それを押さえ込める相手に使った場合、逆に相手を強くしてしまうという物でもある。
さらにマケン以外で元々持っている能力で「ブラッドポインター」という能力があり、周りのエレメントを無差別に吸収して身体能力を上げることができるが、自分の肉体のキャパシティを超える量のエレメントを吸収すると肉体が壊れていく。
寮部屋では、イナホ、春恋、コダマと一緒に住むこととなる。だが寝るときは監禁状態にされる。
使っている魔拳「オーバーブロウ」は身体測定の時に自分のエレメントに合ったマケンを判断する魔検「ケロンボ」で測定した時に適切なマケンが無かったため、玄が一から作った。だが本来このようなことは無いらしく、実際に「ケロンボ」を作った10年前から一度もこんなことはなかったらしいが、今年は他に2人もいたらしい。
ちなみに「ブラッドポインター」の使用条件として「神羅万象との調和」というのがあるが、実でさえエレメントの収束までしかできず、マケンなしでは取り込むことができないと言っているコトを聞く限り、修行などで体得できる物ではなく元から「ブラッドポインター」の素質を持っている人以外は体得できない。そして「ブラッドポインター」の使用条件を教え、玄達が「先生」とよぶ人物が父親であると推測できる。
オキノシマでの実との特訓でかなり実力がついたが、段々実に似てきたらしい。
女性に対してはトラウマを持っている。嫌いな食べ物はグリーンピース。
櫛八 イナホ(くしや イナホ)
声 - 野水伊織
本作のヒロインの1人。検警部所属、1年生。タケルのクラスメイト。自称「タケルの許嫁」であり、彼を「タケル様」と呼び慕っている。実力はAランク。
タケルとは過去に何かあったらしいが、タケル自身はあまり覚えていない。コダマと春恋と共にタケルと同室。
かなりのお菓子好きらしくいつもストックがある。バッ様と住んでいたときは饅頭しかなかったらしい。
自己のマケン(魔拳「カムド」)を持っている。カムドは自身の身体能力を何倍にも上げることができるが、カムドとは適応しきっていないため、使いこなせない。そのため「ミツカ」を使ったあとは倒れてしまう。天日に来たのと、「カムド」を持っているのには、理由があるらしいが今は話せないらしい。
タケルと同じくマケン「ケロンボ」で自分に合ったマケンが見つからなかった1人だが、タケルとは違い初めから「カムド」を持っていたために玄にはマケンを作ってもらわなかった。アニメ版では実はエレメント測定不能の理由に気づいている。天日に来る前はバッ様と暮らしていたらしい。
コダマと同じく謎が多く、持っている魔拳「カムド」もレプリカではないアーキタイプでありながら、天日が所有する8マケンにはカウントされていない(アニメではカウントされている)。
スリーサイズは上から85cm、57cm、86cm。
姫神 コダマ(ひめがみ コダマ)
声 - 矢作紗友里
本作のヒロインの1人。検警部所属、2年生。実力はSランク。
この物語の現時点での最大のキーパーソンとなる人物で、タケルの能力や学園に関して何か知っている様子。
ヒロインで唯一タケルとデート、キス(接吻)までにいたるがそれ以降進展はしていない。かなりの貧乳で本人はかなり気にしている。自分のことだけでなく、春恋がパッドを三重でしていた時もかなり感情的になっていた。
クマがかなり好きで特にテディベアをあげるとほとんどのことは許す。幽霊がかなり苦手でボコボコにされたタケルの顔を見たときは気絶していた。
一人称は「わし」で、年寄り臭い喋り方をする。八マケンの1つの魔鍵「ヤサカニ」を所持しており、使役している式神を実体化させることができる。
この式神はタケルの「ブラッドポインター」と同じく最初から持っている能力で、「カグツチ」「ノヅチ」「イカヅチ」という三体がいる。不完全な春恋と違って、八マケンの1つのヤサカニを完全にコントロールしている。
アマノハラの封印を解く鍵らしいが、本人は解けないと言っている。だがアマノハラの封印の解き方は王建も何も知らないらしい。
タケルの能力に関しては、兄がタケルと同じ「ブラッドポインター」だったらしいが詳細は不明。だがタケルの能力はどういうものなのか知っているらしい。
ちなみに「ヤサカニ」はいつもは髪留めとして使用している。3巻でのミネルバの好きな人についての質問については、小説版での台詞から相手は実の兄であるとおもわれる。ちなみに言葉から察するにこの兄はもう死んでいる可能性がある。
7巻の台詞から王建の偽の人格の正体を知っている様子で、会ったことがあると示唆される。アニメ版では仇敵というのはタケルの血族の中の誰かになっている。
スリーサイズは上から74cm、53cm、78cm。
志那都 アズキ(しなつ アズキ)
声 - 富樫美鈴
本作のヒロインの1人。魔道執行部所属、2年生。鼻に絆創膏を貼っている。
両足に装着される魔腱「ホーク」を持つ。使っているマケンはBランクでありながら実力はAランクである。
1年生の栗傘 塊との決闘をタケルに邪魔されたことがあるが、それがきっかけでタケルと友人関係になった。当初はかなりのヘナチョコな男と見ていたが、付き合いを重ねていくうちに彼を男として認めていくようになった。
使っている魔腱「ホーク」は肉体強化系では本来ないのだが、高い身体能力を駆使しているため、通常の肉体強化系をも超える戦闘力を発揮する。特に足を使った技を得意としている。
家が貧乏なためメイド喫茶「まかろん」でアルバイトをしていて、将来的にはカミガリに入ろうとしている。コダマと同様に縫いぐるみが大好き。
ひょんなことがきっかけでファーストキスの相手は楓蘭である。
スリーサイズは上から87cm、60cm、88cm。
碓 健悟(うすい けんご)
声 - 鶴岡聡
検警部所属、1年生。タケルの友人で、クラスメイト。魔検「ポイントマン」を持っており、タケルと同じ内蔵型のマケン。能力は自分の触れた物達の位置を入れ替えることができ、自分自身も入れ替えることができる。この能力でリール・アイリルの結界の中に侵入できた。3人の女性と同室になったタケルのことを羨ましがっている。その嫉妬心がうるちと手を組み、タケルのハーレム的な生活を潰そうと考えている。タケルとは悪友という感じの付き合い。
女性の涙が苦手で、女性を泣かす男をけして許さないなどの一面を持っており話を理解して空気を読む性分も本来は持ち合わせている。
水屋 うるち(みなや うるち)
声 - 古谷静佳
魔道執行部所属、1年生。光の短剣を生み出す魔剣「ペルセウス」を持つ。春恋に憧れており(いわゆる百合)、いつも一緒にいるタケルに強烈なライバル心を持っている。タケルが春恋と同室になっていることを知った後、健悟と手を組み2人を引き放そうと考えるが、春恋がタケルのことを本気で惚れ込んでいることに薄々気付き始めている。
スリーサイズは上から78cm、58cm、80cm。
藜 チャチャ(あかざ チャチャ)
声 - 藏合紗恵子
検警部所属、2年生。褐色肌の元気娘で、関西弁で喋る。よく言葉やことわざを間違って使ってしまうことが多い。魔建「スケールコンプレッサー」を持っている。
スリーサイズは上から99cm(Hカップ)、62cm、93cm。

統制会

天谷 春恋(あまや はるこ)
声 - 下屋則子
本作のメインヒロイン。タケルの幼馴染で、統制会の副会長にしてマケンキ部長。学生寮の寮長もしている。2年生。魔剣「ムラクモ」を持っており、普段は魔鍵「ヘヴンズゲート」に封印されている。「ムラクモ」は相手の実力に呼応している。相手がかなりの実力者なら「ヘブンズゲート」の封印が解けるが逆に実力がともなわなければ、春恋の怒りによって、ほんの一瞬しか抜けない。想いを寄せる相手のタケルからは「ハル姉」と呼ばれており、いろいろと世話を焼いている。そのせいか成り行きで、コダマとイナホと共にタケルと同室になってしまった。(アニメ版では、コダマとイナホがタケルの部屋に居座ることを知ったことで、押しかけるような形で同室になることを宣言する。)実力はSランク
スリーサイズは上から97cm(Hカップ)、59cm、88cm。
高貴 楓蘭(たかき ふらん)
声 - 合田彩
統制会会長。3年生。金髪で眼鏡を掛けている。学園一の模範生で、校則には人一倍厳しい。かなりの男嫌いだが、赤耶に惚れている節がある。
8マケンの1つである魔見「ハバヤ」を持っている。2年のときに実習のためカミガリに出向した。そのときに王建に気に入れられ「情婦」に誘われたが断った。その後、王建に体をいじられてしまった。そのせいで男嫌いになってしまった。だが雨渡穣華に助けてもらった後逃げて天日に帰ってきた。
スリーサイズは上から82cm、56cm、83cm。
雨渡 穣華(あまと ゆうか)
声 - 高森奈津美
会計。3年生。マケンは不明。雨渡家は代々六条家の御庭番を務めているためトラップを作ったり、クナイを投げたりなどの忍者関連のことはかなり得意。いつも笑顔でおっとりとしているが、たまに毒舌を振るうことも。
スリーサイズは上から83cm、57cm、82cm。
砂藤 季美(さとう きみ)
声 - 味里
書記。2年生。マンガ好きで、いつもマンガや同人誌を読んでいることが多い。
リールとアイリルのことを「呪いをかけられて人形にされた双子のお姫様みたい」と比喩したことがある(その際、コダマから「どんな例えじゃ」とツッコまれている)。
魔建「タブレットコミックスター」をもっており、思い描いたマンガの擬音などを使うことができる。
スリーサイズは上から72cm、55cm、75cm。

その他の生徒

絹亜 ガレット(きぬあ ガレット)
声 - 嶋村侑
2年生。実力はBランク。高飛車な性格。自身の愛用の縫いぐるみであるクーちゃんを賭けアズキと決闘するが、あえなく敗北する。後にささやかな復讐として全校生徒達の前で、アズキが縫いぐるみ好きだったことをばらした。アズキとミンをライバル視している。長剣のマケンを持つ(マケン名は不明)。
栗傘 塊(くりがさ かい)
声 - 井上剛
1年生。今時珍しい硬派な男で、彼女いない歴15年8か月。アズキに片思いしている。
アズキに恋人になってもらうことを賭けアズキに決闘を申し込む。マケン「スチール・フルメタル」によって生み出される鋼鉄なみの体の硬さとパワーでアズキを追い込むが、タケルが横から割って入ったことにより隙が生じ、後にアズキに隙を付かれ敗北する。
網緒 組(あみお くみ)
声 - 渡辺明乃
学年不明。校内暴力事件の犯人(カミガリに操られた犠牲者の1人)。
重銀型ヨーヨーのマケン「ゾーン・メフュウラ」を持つ。彼女のテリトリー内に地に足を付けて名前(フルネーム)を呼ばれた者は身動きが取れなくなる。
立浪 勝(たつなみ まさる)
声 - 石上裕一
強制的に相手を引き寄せるマケン「エンゲージ・カエスト」を持つ。毒舌で口が悪い。
喧嘩の際に乙媛を馬鹿にし怒らせたことで彼女のマケンの餌食となり、腕や手首を折られる。後に決闘を止めに入ったミネルバ・マーサにより応急処置がなされた。
熱井 地志雄(あつい ちしお) 
声 - 伊藤健太郎
健悟の友人。相手の姿形を消せるマケン「カマエレオン」を持つ。指定した相手の姿形(複数人可能)を消すことはできるが、気配までは消すことはできない。
田中 美斐男(たなか びいお)
声 - 白石稔
姫神コダマファンクラブの親衛隊の1人。眼鏡を掛けている。親衛隊同士で、コダマからタケルを引き離そうと考えている。
小林 英(こばやし えい)
声 - 井上剛
姫神コダマファンクラブの親衛隊の1人。
山田 椎助(やまだ しいすけ)
声 - 樋口健太
姫神コダマファンクラブの親衛隊の1人。

天日学園職員

六条 実(ろくじょう みのり)
声 - 美名
学園長、体育教師。天日学園のOGで、初代マケンキのメンバーだった1人。豪快な性格である反面、生徒達の面倒見も良く、授業中は生徒達を厳しくも温かく指導する。だが極度の方向音痴で、地図を持っていても目的地と違う方向へ進んでしまうという弱点を持つ。
マケン無しでもかなりの実力を持ち、エレメントの力だけでアイリルとリールの結界を破ったり、滝を割ったりできる。実際、勝負になるとタケルではまともに触れることもできない。タコがかなり苦手だが、野生の虫などをスナック感覚で食べていた。いつも持っているハリセンにマケンを仕込んでいる。実力はSSランク。
「ブラッドポインター」を途中までしたり、王建の言弾をコピーしたりするなどかなりの実力者。
スリーサイズは上から101cm(Iカップ)、60cm、94cm。
二条 秋(にじょう あき)
声 - 原田ひとみ
保険医、美術教師、マケンキ顧問。天日学園のOGで、初代マケンキのメンバーだった1人。スタイル抜群で、男子生徒達からはかなり人気が高い。マケン無しでもエレメントの力で治療したりできるが、疲労まではとれない。大人な女性の雰囲気を漂わせていたが、実は処女だということを実にバラされる。本人はとてもそのことを気にしていて、そのことを知ったタケル達に「なんでも言うこときくから言わないで」と言っている。赤耶とはただならぬ想いがある様子。
スリーサイズは上から103cm(Kカップ)、58cm、92cm。
雨渡 豊華(あまと とみか)
声 - 松岡由貴
1年B組担任。穣華の姉。穣華同様、優しげでおっとりとした雰囲気を出している。
スリーサイズは未公表。
耕志 玄(たがやし げん)
声 - 伊丸岡篤
マケン鍛冶師。天日学園のOBで、初代マケンキのメンバーだった1人。レプリカだがマケンを量産する能力がある。この能力はかなり貴重なものらしく、廃校と引き換えにカミガリに入ることになっていたが、赤耶が10年以内にカミガリに匹敵するチームを作れなければ死ぬという条件で彼の代わりにカミガリに入ったという過去がある。実達がオキノシマに行ってからはアマノハラの番人的役割をしていて、途中、赤耶達と合流する。実力は赤耶いわくAランク程度らしい。

VENUS

古大 赤耶(こだい あかや)
声 - 保村真
VENUS部隊隊長、天日学園臨時講師。魔拳(リボルバー)「スウィンダル」を持つ。このマケンは弾丸に6つの嘘を込めることができる能力があり、能力も5つまでは判明している。
学園長達とは学生時代の親友で、初代マケンキのメンパーの1人。実力はAランク。
ミディア・デミトラ
声 - 田中理恵
VENUS部隊副隊長、2年生。神具「トライデント」を持つ。留学中は春恋のクラスメイト。
生まれつき強いエレメント(力)を持って生まれてきて、VENUSに入る前はとある教会で預けられていた孤児だった。上記の理由によりマケン無しでもエレメントの力だけで水を操ることができる。表情があまり豊かではないが実力を認めた人には笑ったりもする。作中ではそれが孤児院の少年とミネルバと春恋だけである。料理の包丁裁きは得意らしいが、火加減が苦手。
スリーサイズは上から87cm、58cm、85cm。
デミトラ筆頭に以下のチームメンバーを留学生として天日学園のマケンキに加わることとなる。
ヤン・ミン
声 - 明坂聡美
VENUS部隊特攻隊員、2年生。神具「金鞭」を持つ。留学中はアズキのクラスメイト。
当初は天日学園の生徒達を見下していたことがあり、あずきとはよくぶつかっていた。
スリーサイズは上から80cm、56cm、83cm。
シリア 大塚(シリア おおつか)
声 - 伊瀬茉莉也
ヒロインの1人。VENUS部隊防衛隊員、1年生。留学中はタケルのクラスメイト。
アイドルとしても活躍中。タケルと健吾と同じ、内蔵型マケンを所有。あらゆる物を反転することができる能力で普段はその能力で性別を反転しているがその影響で実力は半分くらいになるらしい。両手で男2人軽々と持ち上げる怪力少女。ミーハーではあるが、負けず嫌いな一面を持っている。
タケルを一目で気に入り理想の男性と思い以後タケルに積極的にアプローチしている。アイドル魂がすさまじく愛情表現を相手に対し強制的に数百曲のレパートリーを歌で返す。
スリーサイズは上から93cm、56cm、89cm。
ミネルバ・マーサ
声 - 佐藤利奈
VENUS部隊防衛隊員、1年生。大和王建の御声係り。神具「アイギス」を持つ。他次元にアクセスし、相手の物を消したりできる。
普段から目を閉じているが、視力を失っているわけではなく、デミトラと同じ両目を開くと無尽蔵に力を発し続けるという「イーヴィル・アイ(邪視)」の持ち主。だがあまりに力が強すぎるため範囲は天日を覆うほど。そのため実力もカミガリの長を超えるほど。怪我による治療能力も持ち合わせている(応急処置程度で完治までには至らない)。実力はSSランクだが、今のところ本作最強の人物。
年上の女性好み(百合ではない)で、ハーレム、お色気系や恋色話系などが大好き(いわゆるミーハー)。タケルや春恋達とも直ぐにうちとけタケルの追試による合宿としてタケルの家まで一緒に行ったことがある。
スリーサイズは上から79cm、55cm、80cm。
リール・フィニアン
声 - 日高里菜
VENUS部隊特察員、2年生。アイリルとは双子。黒色の髪が特徴。
留学中はコダマのクラスメイト。編み物が得意。
スリーサイズは上から67cm、52cm、71cm。
アイリル・フィニアン
声 - 日高里菜
VENUS部隊特察員、2年生。リールとは双子。金色の髪が特徴。
留学中はコダマのクラスメイト。編み物が得意。
スリーサイズは上から67cm、52cm、71cm。

カミガリ

大和 王建(やまと おうけん)
カミガリ頭領。人の魂を操り記憶や思想を変える力“ソウルコレクター(魂の戯作)”を持っている。歳を重ねることでその力は失われると言われているが、未だにその力を保持し続けている謎の老人。実力はSSランク。だが通常時の人格は実は偽物で本当の人格は死んだと偽物の人格が語っていた。言弾という技を使う。アニメ版では未登場。
大鳥 雅(おおとり みやび)
王建の秘書。普段は敬語を使うお淑やか女性なのだが、怒り出すと毒口調となる。王建に対しては絶対の忠誠心を持っている。アニメ版では未登場。
大和 乙媛(やまと おとひめ)
声 - 南條愛乃
王建の孫の1人。桔梗や剛建の妹。天日学園1年生。アニメ版ではエレメント測定不能者の1人。
自分だけの特別な空間を造り、そのマケン「ドールハウス」の領域に入った者の命を人形同然の思うままに操れる。相手とリンクした人形を作り出し、人形に与えたダメージは相手に100倍となって伝える。人をいたぶるのが好きで、怒らせると残忍さを見せる。
試薬品を使い天日学園の生徒を利用し操ろうと企む。
マケン「ゾーン・フルーミングガーデン」(通称ドールハウス)を持つ。
大和 剛建(やまと ごうけん)
声 - 鈴木裕斗
王建の孫の1人。乙媛の兄。天日学園を支配下に置こうと天日学園の生徒を利用し操ろうと乙媛と共に企む。大和姉妹とは対照的に冷静沈着で、常に物事を冷静に判断する。乙媛と一緒に行動することが多く乙媛のサポートに徹することが多い。マケン能力は不明。
大和 桔梗(やまと ききょう)
声 - 伊藤静
王建の孫の1人。乙媛の姉。大和一族のリーダー。自分の強さは自分のプライドを守るためにあると語っている。光の光球を生み出すマケン(マケン名は不明)を持つ。手のひらから放つエレメント(緑色の光球)は相手の体を通過すると腹の中で爆発した感じがするらしい。完璧主義者で、大和一族の者であっても半端を嫌う。

その他の人物

藤岡 悟郎(ふじおか ごろう)
声 - 太田哲治
メイド喫茶「まかろん」の店長。女装姿で、お姉言葉で話すが、その実態はタケルや春恋を窮地に追い込むほど殺傷能力の高いマケンの使い手でもある。六条実とは昔ながらの知り合い。
かつてカミガリに操られた犠牲者の1人で、初代マケンキのメンバーだった六条実に救われている。それ以後人に役に立てることを心の支えに働いてきたが、再びカミガリに操られタケルと春恋に襲いかかるが最後で、アズキに救われる。
蛇山 英輝(へびやま ひでき)
声 - 安元洋貴
カミガリに採用してもらうために天日の有力戦闘データーを持って帰るためにコダマに決闘を申し込むが、一時的に力が覚醒したタケルの前に敗れる。アニメ終盤では、カミガリに操られた犠牲者の1人にすぎなかったことが明かされた。

スピンオフ作品

まけんきっ! イナホとゆかいな仲間たち
『月刊ドラゴンエイジ』2011年4月号から2012年4月号まで連載された。作画は津留崎優
2頭身化したイナホを主人公とした4コマ漫画である。ハシラ部分には当該ページの物語にちなんだイナホのコメントが明記されている。また、各話終盤ではイナホとプロデューサー(当該作品における)との掛け合いが描かれているのも特徴であった。

単行本

マケン姫っ!

  • 第1巻 2008年6月9日発売 ISBN 978-4-04-712553-7
  • 第2巻 2008年12月9日発売 ISBN 978-4-04-712582-7
  • 第3巻 2009年9月10日発売 ISBN 978-4-04-712626-8
  • 第4巻 2010年4月9日発売 ISBN 978-4-04-712660-2
  • 第5巻 2010年10月9日発売 ISBN 978-4-04-712689-3
  • 第6巻 2011年4月9日発売 ISBN 978-4-04-712720-3
  • 第7巻 2011年10月8日発売 ISBN 978-4-04-712752-4-C0979
  • 第8巻 2012年3月8日発売 ISBN 978-4-04-712781-4
    • 第8巻DVD付限定版 2012年3月1日発売 ISBN 978-4-04-712755-5
  • 第9巻 2012年9月8日発売 ISBN 978-4-04-712827-9
  • 第10巻 2013年3月9日発売 ISBN 978-4-04-712860-6
  • 第11巻 2013年10月8日発売 ISBN 978-4-04-712905-4
    • 第11巻Blu-ray付限定版 2013年9月30日発売 ISBN 978-4-04-712869-9
  • 第12巻 2014年3月8日発売 ISBN 978-4-04-070050-2
    • 第12巻おっぱいマウスパッド付き限定版 2014年2月25日発売 ISBN 978-4-04-712941-2

まけんきっ! イナホとゆかいな仲間たち

  1. 2011年11月9日発売 ISBN 978-4-04-712758-6-C0979

テレビアニメ

第1期
2011年10月から12月まで、独立UHF局ほかにて放送された。全12話。
2013年12月27日にはBD-BOXが発売された。
第2期
2013年5月に製作が発表された。『マケン姫っ!通』(マケンきっ つう)のタイトルで、2014年1月から3月にかけて放送された。全10話。キャストは前作とほぼ同じだが、スタッフは大幅に変更された。

スタッフ

  • 原作 - 武田弘光(富士見書房刊「月刊ドラゴンエイジ」)
  • 監督 - 大畑晃一(第1期)→金子ひらく(第2期)
  • 監督補佐 - 小坂春女(第1期・第6話 - 第12話)
  • シリーズ構成 - 黒田洋介
  • キャラクターデザイン - 結城信輝(第1期)→高見明男(第2期)
  • サブキャラクターデザイン - 阿蒜晃士(第1期)
  • プロップデザイン - 宮脇謙史(第1期)→藤原奈津子(第2期)
  • 美術設定 - 須江信人(第1期)→長澤順子(第2期・第1話 - 第4話)
  • 美術監督 - 井上京(第1期)→朝倉千登勢(第2期・第1話 - 第4話)→朝倉千登勢・長澤順子(第2期・第5話 - 第10話)
  • カラーデザイナー - 篠原愛子(第1期)
  • カラーディレクター - 甲斐けいこ(第1期)
  • 色彩設計 - 池田歩美(第2期)
  • 撮影監督 - 後藤健男(第1期)→宮崎達也(第2期)
  • 編集 - 宇都宮正記(第1期)→野川仁(第2期)
  • 音響監督 - 岩浪美和(第1期)→濱野高年(第2期)
  • 音楽 - 渡部チェル
  • 音楽制作 - 日本コロムビア
  • プロデューサー - 今本尚志、松嵜義之(第1期)→草壁匠(第2期)
  • アニメーション制作 - AICスピリッツ(第1期)→XEBEC(第2期)
  • 製作 - 天日学園魔導検警機構(第1期)→天日学園魔導検警機構・通(第2期)

主題歌

第1期
オープニングテーマ「Fly Away」(第2話 - 第12話、特盛編)
作詞 - 宮崎誠、森月キャス / 作曲・編曲 - 宮崎誠 / 歌 - 富樫美鈴
第1話はOPがないため未使用。第12話ではEDとしても使用。特盛編では挿入歌としても使用。
エンディングテーマ「Baby! Baby!」(第1話 - 第11話、特盛編)
作詞 - 田形美喜子 / 作曲・編曲 - 横山克
歌い手は以下の通り。
  • 第1話 - 天谷春恋(下屋則子)と櫛八イナホ(野水伊織
  • 第2話 - 天谷春恋(下屋則子)と姫神コダマ(矢作紗友里
  • 第3話 - 志那都アズキ(富樫美鈴)と高貴楓蘭(合田彩
  • 第4話 - 姫神コダマ(矢作紗友里)と志那都アズキ(富樫美鈴)
  • 第5話 - 天谷春恋(下屋則子)と水屋うるち(古谷静佳
  • 第6話 - 櫛八イナホ(野水伊織)と姫神コダマ(矢作紗友里)
  • 第7話 - ミディア・デミトラ(田中理恵)とヤン・ミン(明坂聡美
  • 第8話 - シリア大塚(伊瀬茉莉也)とミディア・デミトラ(田中理恵)
  • 第9話 - 藜チャチャ(藏合紗恵子)と砂藤季美(味里
  • 第10話 - ミネルバ・マーサ(佐藤利奈)とアイリル&リール・フィニアン(日高里菜
  • 第11話 - 志那都アズキ(富樫美鈴)と天谷春恋(下屋則子)
  • 特盛編 - 六条実(美名)と二条秋(原田ひとみ
第2期
オープニングテーマ「Cherish」
作詞 - 森月キャス / 作曲・編曲 - 宮崎誠 / 歌 - sweet ARMS(野水伊織・富樫美鈴・佐土原かおり・味里)
第10話はOPがないため未使用。
エンディングテーマ「Reach for Light」
作詞 - Mio Aoyama / 作曲 - 山田智和 / 編曲 - 住谷翔平、山田智和 / 歌 - 藏合紗恵子

各話リスト

各話のサブタイトルは、Bパート終了時(第1期、第2期 第1話・第7話)に表示される。

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督
第1期
第壱話 天を契んだ日 黒田洋介 大畑晃一 久保太郎 齊藤格、滝川和男 砂川正和
第弐話 女の子はすごいんです 内山まな 輿石暁 輿石暁
結城信輝
第参話 マケンキへようこそ 木村暢 浅見松雄 相坂ナオキ 砂川正和
第肆話 敵は天日にあり 佐藤清光 山崎克之、坂本龍典 輿石暁
第伍話 天日最強の女 山田靖智 小坂春女 可児里未 砂川正和
第陸話 天日に雨の降るごとく 黒田洋介 浅見松雄
雄谷将仁
相坂ナオキ、堀井伸雄
飯飼一幸、常盤健太郎
輿石暁
第漆話 天日に降りた女神たち 木村暢 小坂春女 安藤貴史 鈴木奈都子、進藤有人 砂川正和
第捌話 シリアの全てをあげちゃいマス 黒田洋介 大畑晃一
小坂春女
山下実 荒尾英幸、宮田奈保美
斉藤美香、小関雅
井口真理子、近藤奈都子
輿石暁
第玖話 嵐を呼ぶ水上騎馬戦 山田靖智 内藤明吾 岩田義彦 依田正彦 砂川正和
第拾話 光と影の乙女 木村暢 大畑晃一 清水一伸 服部憲知、Kim Juno
舛舘俊秀、Heo Ki Dong
栗原学、きむら剛
輿石暁
第拾壱話 まかろん限定サービスデー 山田靖智 文小学 佐藤清光 鈴木奈都子、横田拓己
谷拓也、可児里未
砂川正和
第拾弐話 楽園を守るもの 黒田洋介 大畑晃一 安藤貴史 可児里未、HANJIN
大西秀明、横田拓己
砂川正和
輿石暁
特盛編
(未放映)
夏だ! 水着だ! 合宿だ! 小坂春女 砂川正和、輿石暁
第2期
第0話
(未放映)
タケル女体化!?南の島ですぽ〜ん♥ 黒田洋介 金子ひらく 中村里美 西谷泰史、藤原奈津子
竹森由加、高見明男
高見明男
第壱話 魔導検警機構 東島久志、藤原奈津子
浅賀和行、竹森由加
第弐話 タケル君が好き☆ 中村里美 竹下良平 板倉健、萩原省智
大高美奈、山田有慶
第参話 ニャケン姫っ? 山田靖智 孫承希 藤原奈津子、竹谷今日子
羽野広範、西谷泰史
大河原晴男、飯塚正則
第肆話 まん♥コス 木村暢 吉川博明 高橋秀弥 浅賀和行、東島久志
清水陽一、竹森由加
第伍話 おねだり☆ティーチャー 黒田洋介 加戸誉夫 高林久弥 重松しんいち、萩原省智
第陸話 極悪統正会っ! 雑破業 中村里美 千葉充、谷口元浩
山崎愛、浜崎賢一
清水陽一、竹森由加
大河原晴男
第漆話 その名はルドル! 黒田洋介 高林久弥
金子ひらく
新子太一 星野玲香
第捌話 学園ハーレム 雑破業 高橋秀弥 西谷泰史、藤原奈津子
飯塚正則、竹森由加
第玖話 君は薔薇より男らしい 山田靖智 孫承希 板倉健、高橋慶江
南伸一郎、星野玲香
第拾話 そして、マケンキへ 黒田洋介 金子ひらく 高見明男 高見明男、西谷泰史
藤原奈津子

放送局

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
第1期
埼玉県 テレ玉 2011年10月4日 - 12月20日 火曜 25:05 - 25:35 独立局 製作関与
神奈川県 tvk 2011年10月5日 - 12月21日 水曜 25:45 - 26:15
東京都 TOKYO MX 水曜 26:30 - 27:00
福岡県 TVQ九州放送 水曜 26:48 - 27:18 テレビ東京系列
兵庫県 サンテレビ 2011年10月6日 - 12月22日 木曜 24:35 - 25:05 独立局
岐阜県 岐阜放送 木曜 25:45 - 26:15
三重県 三重テレビ 木曜 26:50 - 27:20
日本全域 AT-X 2011年10月7日 - 12月23日 金曜 23:30 - 24:00 CS放送 リピート放送あり
千葉県 チバテレビ 金曜 25:30 - 26:00 独立局
岡山県・香川県 テレビせとうち 金曜 25:53 - 26:23 テレビ東京系列
第2期
東京都 TOKYO MX 2014年1月15日 - 3月19日 水曜 25:30 - 26:00 独立局
神奈川県 tvk
兵庫県 サンテレビ 水曜 26:00 - 26:30
福岡県 TVQ九州放送 水曜 26:40 - 27:10 テレビ東京系列
日本全域 AT-X 2014年1月16日 - 3月20日 木曜 22:00 - 22:30 CS放送 リピート放送あり
千葉県 チバテレビ 木曜 25:00 - 25:30 独立局
埼玉県 テレ玉 木曜 25:05 - 25:35
岐阜県 岐阜放送 木曜 25:45 - 26:15
三重県 三重テレビ 木曜 26:20 - 26:50
韓国全域 ANIPLUS 2014年1月17日 - 3月21日 金曜 24:00 - 24:30 CS放送IP放送
ケーブルテレビ
ネット配信
韓国語字幕あり
日本全域 BS11 金曜 27:00 - 27:30 BS放送 ANIME+』枠
第1期は未放送
dアニメストア 2014年1月18日 - 3月22日 土曜 12:00 更新 ネット配信

映像特典

『ドキドキッ!マケン姫っ!秘密の訓練』は、DVD&BD限定版各巻に収録の『いっしょにとれーにんぐ』風の短編アニメ。全6巻。BD限定版のみHD画質で収録。BD-BOXでは特典映像として収録。

巻数 タイトル 登場キャラクター 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
第1巻 ドキドキッ!マケン姫っ!秘密の訓練 壱 天谷春恋 守宮尚志 石山寛 石山寛 砂川正和、大西秀明
第2巻 ドキドキッ!マケン姫っ!秘密の訓練 弐 櫛八イナホ 多麻能美須麻流 輿石暁、大西秀明
第3巻 ドキドキッ!マケン姫っ!秘密の訓練 参 姫神コダマ 砂川正和
第4巻 ドキドキッ!マケン姫っ!秘密の訓練 肆 志那都アズキ ほしかわたかふみ 輿石暁
第5巻 ドキドキッ!マケン姫っ!秘密の訓練 伍 シリア大塚 多麻能美須麻流 岩田幸大
第6巻 ドキドキッ!マケン姫っ!秘密の訓練 陸 二条秋 輿石暁

OVA

2012年3月1日発売のコミック第8巻DVD付限定版付属のアニメDVDに収録のTV未放映オリジナルエピソード(第1期BD-BOXでは特典BDとして収録)。なお、2013年9月30日発売のコミック第11巻BD付限定版付属のアニメBDは『通』第0話としている[注 2]

モバイル

2011年、角川コンテンツゲートにより『マケン姫っ! プレミアムカメラ』『マケン姫っ! プレミアム懐中電灯』が公開。BIGLOBE のカードコレクションアプリ「嫁コレ」にて2012年1月24日に天谷春恋が配信された。

脚注

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注釈

  1. ^ OVAで女体化したタケル
  2. ^ 単行本付録の他、2013年12月開催のコミックマーケット85では天谷春恋が描かれた「特大お風呂スポンジ」にこのBDが同梱される。

外部リンク

[ マケン姫っ! ]の改訂履歴 出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/03/27 09:59)

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