2014年の日本競馬

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目次

概要

日本中央競馬会(JRA)は、2013年10月21日に開催日割と重賞日程を発表[1]

各地の地方競馬で施行されるダートグレード競走は、2013年12月2日に2014年度(4月-2015年3月)の格付けと日程の概要[2]、3月18日に日程や賞金等の詳細[3]を発表。1月-3月については2013年度分として発表済[4]

払戻率の変更

2012年6月に競馬法が改正され、発売する勝馬投票券の払戻率を「70%以上、農林水産大臣が定める率(80%)以下」の範囲内で主催者の裁量により、賭式ごとに設定が可能になったことを受け、JRAと各地方競馬主催者が改正競馬法の施行日となる4月1日以降に払戻率を変更すると相次いで発表した[5]。これにより、従来はすべての主催者・賭式で一律(改正前の競馬法で定められた計算式に基く払戻率。概ね74 - 75%)だった払戻率が主催者・賭式ごとに異なるようになるうえ、投票額によって多少の変動が生じていた払戻率も一定の数値で明確化することとなった。

地方競馬

ばんえい[6]、岩手(盛岡・水沢)[7]、大井[8]、川崎[9]、船橋[10]、浦和[11]、名古屋[12]、笠松[13]、金沢[14]、高知[15]、佐賀[16]は以下の通り払戻率を変更。

なお、大井は改正競馬法の施行日にまたがる3月30日から4月4日までの開催について、3月31日までは従来通り(改正前の競馬法で定められた計算式に基く払戻率)、4月1日から4日までは経過措置として一律75%とし、新しい払戻率での発売は4月20日の開催以降とした。

  • 単勝式・複勝式 - 80%
  • 枠複・枠単・馬複・ワイド・馬単 - 75%
  • 三連複・三連単 - 72.5%(佐賀の三連複は75%、6月7日より高知の三連単は各開催日最終競走のみ77%[17]
  • 重勝式(5重勝単勝・7重勝単勝・3重勝馬番号2連勝単式) - 70%

ホッカイドウ競馬は4月23日(開幕日)以降(重勝式は8月19日より発売)、以下の通り払戻率を変更[18]

  • 単勝式・複勝式・ワイド - 80%
  • 枠複・馬複・馬単 - 75%
  • 三連複・三連単・重勝式(3重勝馬番号2連勝単式)[19] - 70%

兵庫(園田・姫路)は、中央競馬と同様の払戻率へ変更(詳細は中央競馬の払戻率を参照)[20]

中央競馬

JRAは6月7日以降、以下の通り払戻率を変更[21]

  • 単勝式・複勝式 - 80%
  • 枠連・馬連・ワイド - 77.5%
  • 馬単・三連複 - 75%
  • 三連単 - 72.5%
  • 重勝式(WIN5) - 70%

中央競馬

本年度は札幌競馬場がスタンド等をリニューアルし、2年ぶりに例年通りの日数で開催。函館競馬場も例年通りの開催日数に戻る。また、中山競馬場でスタンド等整備工事を行うため例年の第4回相当分(8日間)を新潟競馬場に振り替えるほか、例年の第3回新潟競馬相当分(6日間)も福島競馬場に振り替えて開催する。

年初は例年通り1月5日(中山・京都)から始まり、12月28日(中山・阪神)まで開催。祝日や振替休日を含む3日間開催は、前年と同様4節(1月11・12・13日、3月21・22・23日、10月11・12・13日、11月22・23・24日)で実施される。

なお、4月1日より消費税率が引き上げられた後も、各競馬場の一般席入場料や指定席料金、駐車場利用料、場外発売施設「ウインズ」に併設のエクセルフロア利用料は現行のまま据え置かれた[22]

重賞競走の変更点

重賞競走は新設や移設・名称変更など、以下の通り大幅に変更が加えられる。

GI競走
GII・GIII競走等

上記以外の主な変更点

  • 障害競走の編成方針が見直され、2場開催時や主要オープン競走を除き原則として第3場開催での編成を基本とするほか、同日に2競走以上を行う場合も同一場での施行とする[23]。1月18日の中京競馬では第4競走と第5競走に障害戦が組まれ、1991年4月6日の京都競馬以来約23年ぶりに同一場で障害競走が2競走施行された[26]
  • 従来外国の競走へ出走する馬や関係者に交付していた補助金や褒賞金の規定を廃止し、代わってチャンピオンズカップで3着以内となった馬のうち、過去1年間の国内ダートGI・JpnI競走優勝馬を対象に褒賞金を交付。また有馬記念でも従来の褒賞金制度に代わり、ファン投票選出で出走する馬のうち当該年度のGI競走で3着以内がある馬、または平地の重賞競走優勝馬を対象に特別出走奨励金を交付[23]
  • 夏季競馬(第3回東京・第3回阪神)より重賞を除くオープン競走において収得賞金への算入額が見直され、現行(1着本賞金の半額)から以下の通り定額となる[23]
    • (平地)2歳:800万円(九州産馬限定競走は700万円)
    • (平地)3歳:1000万円
    • (平地)3歳(4歳)以上:1200万円
    • (障害)一般競走:600万円
    • (障害)特別競走:750万円
  • 6月7日以降の発売日から、「WIN5」の払戻金最高限度額(100円あたり)を6億円に変更[27]

場外発売の変更点

ウインズ等
  • JRAの直営では初となる小規模場外勝馬投票券発売所ライトウインズ阿見』が新設され、3月29日より営業開始。これに伴い、当日の中山競馬で施行の「春風ステークス」に「ライトウインズ阿見開設記念」の副題を追加[28]
  • 東日本大震災の影響で営業休止していたウインズ新宿が4月26日にリニューアルオープンした。オープン当日の東京競馬第10競走は競走名を「ウインズ新宿リニューアルオープン記念」に変更して施行された[29]
  • ウインズ高崎は6月1日で、ウインズ新橋は12月28日でそれぞれ営業を終了する[30]。高崎は2015年から旧高崎競馬場跡地で着工される「群馬県コンベンション施設整備基本計画」によるもの、また新橋は施設の老朽化が激しく、これ以上の快適な観戦環境が提供できないため。なお、新橋で実施しているGI競走の金曜前々日発売は、他の施設に移して実施することが検討されている[31]
J-PLACE
  • 3月29日から大井競馬の場外発売施設「offt伊勢崎」で[32]、3月30日から高知競馬の場外発売施設「パルス藍住」で[33]、4月6日から大井競馬の場外発売施設「オープス中郷」[34]で、4月13日から大井競馬の場外発売施設「offt大郷」[34]でそれぞれJRAの勝馬投票券を発売開始。
  • J-PLACE金沢は4月6日以降、GI競走施行日のほか中央競馬と金沢競馬の重複開催日にも発売し、発売する競走もGI競走と平地重賞に拡大[35]

JRA60周年事業

2014年はJRAの創立60周年にあたり、全国の10競馬場ごとに1競走を対象として「JRA60周年記念」の副題をつけて施行するほか、各種イベントも企画する[23]。また、JRA60周年記念競走では馬連の払戻金に売上の5%相当額を上乗せして払戻する[36]

調教師の新規開業

以下の調教師7名が、3月1日付で新規開業[37]

美浦
  • 奥村武(免許取得:2014年3月1日)
  • 武井亮(免許取得:2014年3月1日)
栗東
  • 飯田祐史(免許取得:2013年3月1日)
  • 石橋守(免許取得:2013年3月1日)
  • 森田直行(免許取得:2013年3月1日)
  • 高橋康之(免許取得:2012年3月1日)
  • 中内田充正(免許取得:2012年3月1日)

騎手に対する制裁

2度目の体重調整失敗で加重制裁
騎手の原田敬伍(栗東)は2月2日の京都競馬第1競走に51kgで騎乗予定だったが、体重調整に失敗したため騎手変更となった。原田は2013年6月8日の阪神競馬でもサウナで熱中症を発症して体重調整に失敗し騎手変更になったことで2日間の騎乗停止処分を受けており、2度目であることを重く見たJRAは原田に対し加重制裁を加算し、2月3日から3月4日まで30日間の騎乗停止処分を科した。
原田は2013年に、騎乗前日の調整ルーム内で携帯電話を使用してツイッターを操作し、外部へ返信していたことでも30日間の騎乗停止処分を受けていた[38]
その後、原田は騎手免許の取消申請を行い、JRAは4月24日付で騎手免許を取り消した[39]。取消理由についてJRAは「一身上の都合」としている[40]
また短期免許で騎乗しているリチャード・エノン(オーストラリア・障害)は、4月26日の福島競馬第5競走に60kgで騎乗予定だったが、体重調整に失敗したため60.5kgで騎乗した。エノンは4月12日の福島競馬第4競走でも体重調整に失敗し、脱水症状を起こして騎手変更になった上、4月19日から開催日2日間の騎乗停止の制裁を受けており、JRAは今回の負担重量変更の件を受け、4月27日から5月26日まで30日間(開催日9日)の騎乗停止処分を科した[41][42]
騎手にふさわしくない非行
JRAは2月27日、騎手の山崎亮誠(美浦)について「日本中央競馬会競馬施行規程第147条第20号(競馬の公正確保について業務上の注意義務を負う者としてふさわしくない非行のあった者)」を理由として、同日から裁定委員会の議定があるまで騎乗停止にしたと発表[43][44]。非行の具体的な内容は明らかにされていない。
その後、山崎は騎手免許の取消申請を行い、JRAは3月19日付で騎手免許を取り消した[45]

元騎手が現役復帰

2月6日、JRAは2014年度新規騎手免許試験の合格者を発表。競馬学校騎手課程の卒業生6名に加え、2011年に騎手を引退し調教助手となっていた柴田未崎も合格した[46]。引退・免許返上した元騎手が中央競馬の騎手免許試験に再合格した例は、2005年の西田雄一郎(1999年に免許返上)に次いで2例目となった[47]。柴田未は3月より、現役に復帰した。

JRAは2013年に調教師・騎手免許試験要領を改訂し、過去にJRAの騎手免許を取得していた厩務員や調教助手に対する試験要領が明文化された。

大雪で東京競馬が4開催日連続中止

東京競馬は降雪の影響により、当初予定していた2月8日・9日・15日・16日の開催を中止した[48][49][50][51]。天候を理由とした同一開催での4日間中止は、中央競馬で初のケースとなった[52]。これにより、WIN5の発売も2週続けて中止された。

中止に伴う代替競馬は、それぞれ以下の通り施行された。

  • 2月8日の代替 - 特別登録・出馬投票をやり直さず、2月10日に施行。
  • 2月9日の代替 - 特別登録・出馬投票をやり直し、2月17日に施行。ただし第4競走は取りやめ、第7競走も施行距離を短縮(芝2000m→芝1800m)し、発走時刻も最大1時間20分繰り下げ[53][54]
  • 2月15日の代替 - 特別登録・出馬投票をやり直さず、2月18日に施行。ただし第8競走の春麗ジャンプステークスを取りやめ、第5競走及び第9競走も施行距離を短縮(ともに芝2000m→芝1800m)し、発走時刻も最大1時間20分繰り下げ[55][56]
  • 2月16日の代替 - 特別登録・出馬投票をやり直し、2月24日に施行。なお、2月22日の東京競馬第4競走に予定していた障害未勝利戦を代替競馬に組み入れ、代わりに代替競馬で予定していた3歳未勝利(牝馬)を2月22日の施行とした[57]

重賞で2週連続2着同着

3月21日に行われたフラワーカップでは2着が2頭同着となった。前週の3月16日に行われた中山牝馬ステークスでも2着が同着となっており、JRAの重賞で2週続けて2着同着となったのは、グレード制が導入された1984年以降で初めてとなった[58]

59年ぶりにJRA単勝最高払戻金を更新

4月26日の福島競馬第8競走(16頭立て)で最低人気のリバティーホールが勝利し、単勝式の払戻金がJRA史上最高となる5万6940円(的中279票)を記録した[59]。従来の記録は1955年10月22日の阪神競馬第6競走で記録された5万5870円で、59年ぶりの更新となった[60]

また、同馬の複勝式の払戻金も福島競馬史上最高(JRA全体では歴代9位)となる1万1120円を記録した[61]

皇太子が東京優駿(日本ダービー)を台覧

皇太子徳仁親王が6月1日に東京競馬場へ行啓し、JRA競馬博物館で開催されている特別展と東京優駿(日本ダービー)を台覧した。皇太子が国内の競馬を観戦するのは、2007年の東京優駿以来となる[62]

競馬場・ウインズでWIN5発売へ

JRAは京都競馬場で10月11日から、在席のまま馬券を購入できる指定席「i-Seat」にてWIN5が購入可能になることを発表した。現在、WIN5はインターネット投票のみで購入可能だが、i-seatのシステム変更により、競馬場やウインズでWIN5の購入が可能になる。ウインズ新横浜や中京競馬場でも購入可能になる予定[63]

地方競馬

1月 - 3月は「平成25年度」、4月 - 2015年3月は「平成26年度」の開催内容について記述している。

なお、日程等の発表時期は各主催者ごとに異なるため、発表があり次第順次記載する。

3月15日は地方競馬共同トータリゼータシステムのメンテナンスを行ったため、全ての地方競馬が休催。これに伴い、同日はJ-PLACEを含む一切の発売・払戻業務も休止となった[64]

楽天競馬の投票システム変更

地方競馬のインターネット投票「楽天競馬」を運営する競馬モールは3月12日、投票システムに南関東公営競馬の「SPAT4」システムを採用すると発表し、3月16日より運用を開始した[65][66]。これにより、SPAT4加入者もばんえい競馬を含む全競馬場の勝馬投票券が購入可能になった。

このほか、従来は発走予定時刻の4分前となっていた南関東公営競馬(大井・川崎・船橋・浦和)の投票締切時刻も、3月17日より発走予定時刻の2分前に変更された[67]。これにより、全ての競馬場で投票締切時刻が統一された。

重勝式の払戻上限額引き上げ

オッズパークは3月28日、重勝式投票法「オッズパークLOTO(5重勝単勝・7重勝単勝)」における払戻金最高限度額(100円あたり)を4月1日より、従来の2億円から6億円に引き上げた[68]

日本国外の免許を有する騎手に対する短期騎手免許交付

地方競馬全国協会は以下の通り、日本国外の騎手免許を有する騎手に短期騎手免許を交付した。

女性騎手による欧州遠征

高知競馬所属騎手の別府真衣が5月11日、ドイツの旗 ドイツのホッペガルテン競馬場で行われた「レディースワールドチャンピオンシップ」第7戦に出場(結果は6頭中3着[71])。地方競馬所属の女性騎手がヨーロッパで騎乗したのは史上初となった[72]

また、佐賀競馬所属騎手の岩永千明も、5月31日にイギリスの旗 イギリスのニューベリー競馬場で行われた「レディースワールドチャンピオンシップ」第8戦に出場した(結果は12頭中11着[73])。

後を絶たない禁止薬物の検出

地方競馬では昨年(2013年)に続き、競走馬から禁止薬物が相次いで検出された。いずれも競走馬理化学研究所に検体を送付して判明したもの。いずれも的中馬券は確定済のため、そのまま有効となる。

  • 4月27日 - 4月18日の名古屋競馬第11競走で1着となった4歳牡馬(角田輝也厩舎)の尿からエフェドリンなどを検出。同厩舎所属の全馬についても検査を実施し、4月28日に出走予定だった5頭は検査結果が間に合わず出走取消とした[74]が、4月29日に出走予定の8頭を優先して検査したところいずれも陰性と判明し、予定通り出走した[75]。4月30日には当該馬を失格及び30日間の出走停止とし、賞金等の諸手当は全額返還させると発表[76]。 
  • 5月3日 - 4月27日の水沢競馬第4競走で1着となった5歳牡馬(熊谷昇厩舎)の尿からカフェインを検出。同馬は5月4日の盛岡競馬第7競走に出走予定だったが競走除外にしたほか、5月3日の盛岡競馬第11競走に出走予定だった同厩舎所属の3頭も競走除外となった。また、既に出馬投票を終えていた同厩舎の所属馬も検査結果が判明するまで出走させない措置を取った[77]。今回の事態を受け、岩手県競馬組合(以下「組合」と表記)は開催執務委員長名でホームページ上に謝罪のコメントを発表[78]。その後組合は5月6日に、当該馬を30日間の出走停止とし、当該馬を除く同厩舎の所属馬15頭は全て陰性であったと発表[79]。なお、管理調教師の熊谷は昨年7月にも禁止薬物陽性馬を発生させて戒告及び賞典停止40日間の制裁を受けている(2013年の日本競馬#相次ぐ禁止薬物の検出も参照)。

トリプル馬単の導入

電話・インターネット投票システム「SPAT4」で投票可能な重勝式勝馬投票法「SPAT4 LOTO」の発売形式として、「トリプル馬単(三重勝馬番号二連勝単式勝馬投票法)」を南関東公営競馬で6月1日(ただし川崎競馬は8月18日から発売開始予定[80])から発売を開始した[81]。また、ホッカイドウ競馬では8月19日より発売を開始する予定[82]

トリプル馬単は、「各開催日の最終競走からさかのぼる3競走」の1・2着馬を着順通りに的中させる勝馬投票法。購入最低金額は50円(以降10円単位)で、払戻金は最高3億円(50円あたり)となっている。的中者がいない場合の払戻金や、的中者がいた場合でも払戻)金が3億円(50円あたり)を上回る場合の残額は、当該主催者の次回のトリプル馬単に繰り越される(キャリーオーバー)[83]

7月28日に行われた大井競馬のトリプル馬単では、地方競馬史上最高配当額となる4045万3880円を記録した[84]

帯広市(ばんえい競馬)

3月10日に年間日程、3月28日に重賞日程を発表。4月13日から2015年3月30日まで26回・153日開催(前年度比:増減なし)。ナイター開催は開幕日から12月22日まで110日(前年度比:15日増)、薄暮開催は30日実施予定。重賞競走は25競走(前年度比:増減なし)を施行予定。

その他の変更点
  • 馬主や騎手への報償費を増額[85]

北海道(ホッカイドウ競馬)

2月13日に年間日程・重賞日程を発表。4月23日から11月13日まで15回・80日開催(前年度比:1日増)。本年も門別競馬場で全日程ナイター開催。

ダートグレード競走を含む重賞競走は25競走(前年度比:2競走増)、JRA認定競走は重賞・上級認定競走・新馬・未勝利を合わせて118競走(前年度比:増減なし)を施行予定。スタリオンシリーズは重賞・特別をあわせて33競走(前年度比:4競走減)、スタリオン・プレミアムシリーズは12競走(前年度比:1競走増)を施行予定。

重賞競走の変更点
  • ブリーダーズゴールドカップが3歳以上の牝馬限定戦に変更、格付もJpnIIからJpnIIIに格下げ[4]
  • フルールカップ(2歳牝馬、H3、距離1000m)を新設。
  • サッポロクラシックカップ(2歳、距離1200m)を特別競走から重賞(H2)に格上げ。
その他の主な変更点
  • 3歳以上(C4)の1着賞金、および2歳戦の出走手当を増額。
  • 場外発売施設「Aiba苫小牧」を3月24日より移転[86]。これに伴い、Aiba苫小牧は3月15日から23日まで休業。
  • 騎手の阪野学が、名古屋から移籍[87]
門別競馬場内回りコース新設へ

ホッカイドウ競馬は6月23日、門別競馬場に内回り競走コースを新設することを発表した。2014年度中に工事を開始し、2015年度の完成を目指す[88]

岩手県競馬組合(岩手競馬)

2月20日に年間日程・重賞日程を発表。通常開催は4月5日から2015年1月12日まで21回(水沢11回、盛岡10回)・124日開催(前年度比:1日増)。その後冬季休催期間をはさみ、水沢で2015年3月21日から3月30日まで特別開催(1回・6日)を行う。ダートグレード競走を含む重賞は43競走(前年度比:3競走減)、うち盛岡芝コースでの重賞は10競走を施行予定。

重賞競走の変更点
その他の変更点
  • HITスタリオンシリーズはダービーWeekの対象競走を含め、6競走で実施[91]
騎手ハンデ制の休止

岩手県競馬組合は6月28日、2009年5月から騎手の成績に応じて負担重量を決めて行われていた「騎手ハンデ制」について、「騎手等の減少に伴い競馬開催に影響を与える場合がある」ことを理由に同日から開幕した第4回水沢競馬から当面休止することを発表。再開時期は未定[92]。→2009年の日本競馬#できごとの4月24日の記事参照

特別区競馬組合・神奈川県川崎競馬組合・埼玉県浦和競馬組合・千葉県競馬組合(南関東公営競馬)

2013年12月2日に年間日程・重賞日程を発表。開催日数は大井競馬場が102日(うちナイター80日)、川崎競馬場が63日(うちナイター49日)、船橋競馬場が54日、浦和競馬場が50日(うち薄暮開催24日[93])を予定。前年度(日程発表時)比で大井が1日減(ナイター開催2日増)、浦和が1日増となっている。また、大井ではナイター期間中の9月15日に1日限定で昼間開催を実施する。

重賞競走の変更点
格付基準・競馬番組の一部変更

南関東地方競馬連絡調整会議は2013年10月21日に、格付基準と競馬番組を以下の通り一部変更すると発表[96][97][98]。1月1日より適用開始。

格付基準の見直し
  • A3級が廃止され、A級はA1・A2の2クラスとなる。
  • 重賞出走馬の若返りを図る観点からA級とB級で格付基準額が見直され、3歳から5歳前半までの格付基準額を引き下げる一方、7歳以上の高齢馬は格付基準額を引き上げる。
競馬番組の改正
  • 3歳馬の競走で、番組賞金額による負担重量の加増を緩和。従来は6月30日までに初日を迎える開催において、番組賞金額500万円につき1kg加増していたが、変更後は「600万円につき1kg加増」となる。
  • 4歳未格付競走が廃止され、3歳時にC2級に格付されないまま4歳を迎えた馬は、1月よりすべてC3級に格付けする。
場外発売の変更点
  • 3月30日から京王閣競輪場内に、大井競馬で初の会員制場外発売施設「offt京王閣」を開設。競輪場に場外馬券発売所が設置されるのは日本初[99][100]
  • 4月20日より、大井競馬の場外発売施設「ニュートラック福島」を開設[101]
  • 三条場外発売所(旧三条競馬場)は施設の老朽化を理由として、2015年1月23日をもって発売を終了。払戻業務も2015年3月24日で終了の予定[102]
  • 12月28日にウインズ新橋が営業終了することに伴い、同施設内にある船橋競馬の場外馬券発売所も12月5日をもって営業を終了する予定[103]
TCK大賞の新設

大井競馬は2014年より、前年に大井競馬で優秀な成績を残した人馬に対する表彰制度「TCK大賞」を創設。3月28日に発表され、3月30日に表彰式が行われた[104][105]

無断外出で騎乗停止

騎手の御神本訓史(大井)は4月21日の調教時間中に無許可で施設外へ出たため、特別区競馬組合競馬条例第6条(管理者指示事項違反)により4月24日から5月1日まで実効6日間の騎乗停止処分を受けた[106]

御神本は2009年にも、調整ルームへ入室後に無断外出をしたとして騎乗停止処分を受けている。

大井競馬場スタンドリニューアル工事

特別区競馬組合は5月28日、大井競馬場のスタンドリニューアル工事について発表した。

7月12日より2号スタンドの解体工事が始まり、2015年秋に新スタンドの工事が完了する予定。3号スタンドについては2016年に解体、整備の工事を行う予定[107]

浦和・大井リレー開催

特別区競馬組合は6月18日、8月1日に大井競馬(ナイター)の開催を追加することを発表。同日には浦和競馬も開催予定で、2013年12月26日以来のリレー開催となる予定[108]

2年連続で日韓交流競走を開催

特別区競馬組合は6月25日、2013年に続いて韓国馬事会(KRA)との交流競走を実施すると発表。韓国では8月31日にソウル競馬場で大井所属の3頭を招待して「アジアンチャレンジカップ2014(SBSスポーツ杯)」(距離1400m)を開催[109]。また大井では11月にKRA所属の競走馬を招待して「日韓国際交流競走」(正式名称及び施行距離は未定)を開催する予定[110]

船橋競馬でもナイター競走を導入へ

千葉県競馬組合は7月29日、2015年から船橋競馬場でナイター競走を導入すると発表。ナイター競走の実施期間は4月から12月を予定している[注 1]。既に2015年3月までの工期で照明設備等、電気設備設置工事が始まっており、今回のナイター競走の導入により女性ファンや新規顧客の獲得を狙う[111][112]

愛知県競馬組合(名古屋競馬)・岐阜県地方競馬組合(笠松競馬)・石川県、金沢市(金沢競馬)

本年も名古屋・笠松に金沢を加えた3場で、日程調整や相互場外発売などの連携を行うとしている。

名古屋競馬場
1月15日に年間日程・重賞日程を発表。27回・114日開催予定(前年度比:増減なし)。
笠松競馬場
1月15日に年間日程を発表。21回・95日開催予定(前年度比:増減なし)。
金沢競馬場
公式サイトにて、概ね3ヶ月単位で日程を発表。
重賞競走の変更点
その他の変更点
  • HITスタリオンシリーズはダービーWeekの対象競走を含め、各場とも6競走で実施[91]
  • 一般公募により、名古屋競馬場の愛称を「金シャチけいばNAGOYA」と決定[115]

兵庫県競馬組合(園田・姫路競馬)

例年通り、開催日程は上半期(1月 - 6月)と下半期(7月 - 12月)に分けて発表。

その他の変更点
  • HITスタリオンシリーズはダービーWeekの対象競走を含め、6競走で実施[91]
実況アナウンサーが世界記録に認定

5月27日、実況アナウンサーの吉田勝彦が1955年から58年にわたり同一競馬場で実況を続けたとしてギネス世界記録に認定[116]され、6月13日に公式認定証授与式が行われた[117]

高知県競馬組合(高知競馬)

2月21日に年間日程・重賞日程を発表[118][119]。4月5日から2015年3月29日まで、102日開催(前年度比:1日増)。

ダートグレード競走を含む重賞競走は、18競走を施行予定。

新投票システムの導入

7月20日より高知競馬場及びパルス宿毛において会員制による新投票システム「キャッシュレス」を導入し運用を開始。同システムは事前入金された「キャッシュレスカード」を専用端末機に挿し込んで投票を行うもので、的中するとカードに自動入金されるため払い戻しの手間が省けるほか、紙などによる投票券を発行しないため、ゴミの減量にもつながることから環境に優しいシステムとなっている[120]

出走記録400戦達成

7月6日に行われた高知競馬第9競走で、セニョールベスト(牡15歳、宗石大厩舎)が400戦出走を達成(結果は7頭中6着)。同馬は2012年に地方競馬[注 2]最多出走記録となる301戦目を記録し、現在でも記録を更新し続けている[121][122]

佐賀県競馬組合(佐賀競馬)

2月15日に年間日程・重賞日程を発表[123]。4月5日から2015年3月29日まで23回・111日開催(前年度比:10日増)。

ダートグレード競走を含む重賞競走は、69競走(前年度比:11競走増)を予定。

17年ぶりの黒字収支

佐賀県競馬組合は7月28日、2013年度の収支がインターネットによる馬券発売が好調だったことから2億1900万円の黒字になったことを発表。1996年度以来17年ぶりの黒字収支となり、累積赤字も7600万円に一気に減少した。今後は2014年度内の赤字解消を目指すべく、苦戦している佐賀競馬場での観戦環境の整備(エレベーターの設置、トイレの洋式化など)に務める[124]

予定

重賞競走の回次は、太字の競走のみ表示できることとする。ただし、情報が不正確なものについては太字の競走でも表示しないことがある。 {{#invoke:Message box|ambox}}

中央競馬の開催日割

当初予定として発表された競馬場別の開催日割は以下の通り。

中央競馬の重賞カレンダー

太字はGI、J・GI競走。斜体は前年から格付けや施行時期、施行場などが変更されたもの。 {{#invoke:Side box|main}}

8月

9月

10月

11月

12月

地方競馬の主な重賞競走

{{#invoke:Side box|main}} 平地はダートグレード競走、ばんえい競馬はBG1のみ記載。

太字はGI・JpnI競走。各主催者とも3月までは2013年度、4月以降は2014年度。

参考資料:2014年1月~12月ダートグレード競走一覧 (PDF)ばんえい競馬2014年度重賞スケジュール

重賞シリーズ戦

ポイントなど一定の条件のもと、総合優勝馬にシリーズ賞金が発生するものを記載。

地方競馬で施行する競走の格付は、ダートグレード競走のみ表記する。

  • 2014 ジャパン・オータムインターナショナル(以下参照)[126]
    • エリザベス女王杯GI(11月16日、京都競馬場)
    • マイルチャンピオンシップGI(11月23日、京都競馬場)
    • ジャパンカップGI(11月30日、東京競馬場)
    • チャンピオンズカップGI(12月7日、中京競馬場)

その他の人馬・騎手交流競走、競馬関連イベント等

できごと

1月

2月

  • 1日 - 東京競馬第12競走で、木幡初広(美浦)がJRA史上21人目(現役騎手15人目)となる通算1万2000回騎乗を達成[138]
  • 2日
    • 高知競馬第2競走で、出走馬1頭の馬体重をシステムへの誤入力により本来の重量から少なく発表していたことを公表[139]
    • JRA所属調教師の矢作芳人厩舎から今節唯一の出走馬だったレオンビスティーが京都競馬第11競走(シルクロードステークス)で11着と敗れ、2013年11月16日から続けていた連続節勝利が10でストップした[140]
  • 8日
    • 京都競馬は降雪の影響で第4競走(障害未勝利戦)を取りやめ、小倉競馬と共に発走時刻を変更して施行[141]
    • 騎手の大河原和雄(ばんえい)がこの日の調教中に左アキレス腱を断裂。全治2ヶ月の見通しで、2013年度の残り期間は騎乗できなくなった[142]
    • トウカイトリック(JRA)が競走馬登録を抹消し引退。去勢して京都競馬場で誘導馬となる予定だったが[143]、4月16日に右第1指骨を粉砕骨折したため、予後不良となり死亡した(下述)。
  • 9日 - 京都競馬第2競走で、四位洋文(栗東)がJRA史上22人目(現役騎手16人目)となる通算1万2000回騎乗を達成[144]
  • 10日 - 船橋競馬は降雪の影響により、開催を中止。代替競馬は実施せず[145]
  • 13日
    • テスタマッタ(JRA)が競走馬登録を抹消し引退。今後は韓国の旗 韓国で種牡馬に[146]
    • 船橋競馬第8競走で、グランフィデリオ(JRA)が残り300m付近で立ち止まり、後方集団に交わされたが、その後再加速して1着となる珍事が発生[147]
  • 14日
    • 降雪の影響で笠松競馬が開催を中止(代替競馬は実施せず)[148]したほか、船橋競馬も第11競走が取りやめとなった[149]
    • JRAは積雪の影響が予想されるためとして、京都競馬の金曜夜間発売を取りやめた[150]
  • 15日
    • 京都競馬は積雪の影響で発走時刻を変更して施行したほか、第5競走の施行コースを芝1600m・内回りから芝1600m・外回りに変更した[151]
    • ウインズ高崎は積雪の影響で、発売・払戻業務を休止した[152]。また同居しているBAOO高崎でも、この日予定していたばんえい競馬の場外発売を取りやめた[153]
  • 17日
    • 浦和競馬が、当初予定していたこの日の開催を取りやめた[154]
    • JBC実行委員会は、2015年の第15回JBC競走を大井競馬場で施行すると発表[155]
  • 18日 - 東京競馬第11競走(クイーンカップ)で、北村宏司(美浦)がJRA史上25人目(現役騎手17人目)となる通算1万1000回騎乗を達成[156]
  • 19日 - 3月に騎手デビューを予定していた小崎綾也(JRA)が調教中に右目の眼底を骨折[157]し、初騎乗は4月19日にずれ込んだ。
  • 27日
  • 28日

3月

  • 4日 - コテキタイ(川崎)がこの日行われた弥生杯への出走(14着)を最後に引退。今後は繁殖入り[163]
  • 5日- クラーベセクレタ(船橋)がこの日行われたエンプレス杯への出走(4着)を最後に引退。今後は繁殖入り[164]
  • 15日
    • ダンスファンタジア(JRA)が競走馬登録を抹消し引退。今後は繁殖入り[165]
    • 中京競馬第12競走にショーグン(JRA)が馬体重638kgで出走し、JRA最高馬体重出走記録を更新[166]
  • 17日 - 船橋競馬第4競走で、合図を誤認した発走委員が大外枠の出走馬が枠内に完全に収まる前にゲートを開け、該当馬が出遅れる事象が発生[167]。ただしカンパイ(発走やり直し)は行わず、レースはそのまま成立した。
  • 18日 - マニエリスム(船橋)がこの日行われた船橋競馬第11競走の出走(8着)を最後に引退。今後は繁殖入り[168]
  • 20日 - 調教師の松原義夫(笠松)が引退[169]
  • 24日 - アアモンドヤワラ・アローファイター・コマクイン(以上ばんえい)の3頭が引退[170]。今後はアアモンドヤワラとアローファイターが種牡馬、コマクインは繁殖入り。
  • 26日 - ヒラボクキングがJRAの競走馬登録を抹消。今後は大井競馬に移籍する予定[171]
  • 28日
  • 29日
    • シェアースマイルがJRAの競走馬登録を抹消。今後は園田競馬に移籍する予定[173]
    • 高知競馬第12競走で、三連単の払戻金が高知競馬史上最高額となる606万3630円を記録[174]
  • 31日 - 調教師の嶋田潤(JRA)が引退[175]

4月

  • 2日 - タンゴノセック(高知)が引退。今後は乗馬に[176]
  • 4日 - トレイルブレイザー(JRA)が競走馬登録を抹消し引退。今後は乗馬となる予定[177]
  • 7日 - 笠松競馬第9競走で、ワイドの払戻金が笠松競馬史上最高額となる8万6450円を記録[178]。これは当該競走の三連単の払戻金額を上回る珍しい記録となった[179]
  • 10日 - JRA栗東トレーニングセンターの坂路調教コースで2ハロン地点のタイム自動計測装置が故障し、この日坂路調教を行った全馬の2ハロンタイムが計測できなかった[180]
  • 11日 - ビートブラック(JRA)が屈腱炎の再発により競走馬登録を抹消し引退。今後は乗馬となる予定[181][182]
  • 13日 - 中山競馬第10競走で、横山典弘(美浦)がJRA史上6人目(現役騎手5人目)となる通算1万7000回騎乗を達成[183]
  • 16日 - 川崎競馬第11競走(クラウンカップ)で的場文男(大井)が57歳7か月9日で1着となり、地方競馬における最高齢重賞勝利記録を更新[184]
  • 27日

5月

  • 4日 - 東京競馬第12競走で、田中勝春(美浦)がJRA史上7人目(現役騎手6人目)となる通算1万7000回騎乗を達成。また、京都競馬第3競走では吉田豊(美浦)がJRA史上15人目(現役騎手12人目)となる通算1万3000回騎乗を達成した[188]
  • 6日 - この日行われた佐賀競馬の7重勝単勝式の配当金が、佐賀競馬史上最高となる1326万4450円を記録。的中は1口のみ[189]
  • 8日 - クレスコグランド(JRA)が競走馬登録を抹消し引退。今後は種牡馬となる予定[190]
  • 9日 - オースミイチバンジャガーメイル(いずれもJRA)が競走馬登録を抹消し引退。今後は共に乗馬となる予定[191][192]。また、ダイショウジェット(JRA)も競走馬登録を抹消。今後は地方に移籍予定も移籍先は現時点で未定[191]
  • 15日
    • シンゲントランスワープ(いずれもJRA)が競走馬登録を抹消し引退。今後は共に乗馬となる予定[193][194]
    • 大井競馬第4競走に出走予定だったトミケンセルシンタは、枠順確定後に出走条件(3歳200万下)を超える番組賞金だったことが判明したため、特別区競馬組合は同馬を競走除外とした[195]
  • 17日 - 京都競馬第12競走にショーグン(JRA)が馬体重626kgで出走して勝利し、自身の持つJRA最高馬体重勝利記録を更新した[196]
  • 22日 - ナリタクリスタルコスモファントム(いずれもJRA)が競走馬登録を抹消し引退。今後は共に乗馬となる予定[197][198]
  • 24日 - 京都競馬第3競走でクラウンアイリスが勝利し、大分県産馬がJRA初勝利を記録した[199]
  • 25日 - ビッグウィーク(JRA)が競走馬登録を抹消し引退。今後は乗馬になる予定[200]
  • 28日 - アドマイヤコマンド(JRA)が競走馬登録を抹消し引退。今後は乗馬になる予定[201]
  • 29日 - ベルシャザール(JRA)が競走馬登録を抹消し引退。今後は種牡馬になる予定[202]

6月

  • 4日 - エクスペディション(JRA)が競走馬登録を抹消し引退。今後は乗馬となる予定[203]
  • 11日 - ファリダット(JRA)が競走馬登録を抹消し引退。今後は種牡馬に[204]
  • 12日 - マジカルポケット(JRA)が競走馬登録を抹消し引退。今後は乗馬となる予定[205]
  • 20日 - 騎手の小山紗知伽(佐賀)が一身上の都合により廃業[206]
  • 21日
    • 東京競馬第1競走に出走予定だった2歳牝馬の乗車していた馬運車が故障し、装鞍所入所時刻よりも遅れて到着したため、同馬は競走除外となった[207]
    • 阪神競馬第2競走で、幸英明(栗東)がJRA史上8人目(現役騎手7人目)となる通算1万5000回騎乗を史上最速で達成[208]
  • 25日 - 門別競馬は濃霧のため第6競走以降を中止。発売済みの勝馬投票券も全額返還に[209]
  • 27日 - 大井競馬第1競走で、馬番2連勝複式(馬複)の配当が大井競馬史上最高となる32万6200円を記録[210]
  • 30日 - 調教師の圓田修(愛知)が一身上の都合により引退[211]

7月

  • 3日 - ミッドサマーフェア(JRA)が競走馬登録を抹消し引退。今後は繁殖入り[212]
  • 5日 - 水沢競馬第2競走の枠入り中に2頭が発馬機内で暴れ、更にその隣にいた馬も被害を受けたため、合わせて4頭が競走除外に[213]
  • 10日 - 台風8号の影響により、この日予定していた佐賀競馬場及びその関連施設での場外発売(大井・名古屋)を中止[214]
  • 13日 - 騎手の小平健二(大井)が引退。小平は2001年にホッカイドウ競馬でデビューし一度引退したが、2011年に騎手免許を再取得して騎乗していた[215][216]
  • 27日
    • 騎手の山下貴光(佐賀)が引退[217]
    • 中京競馬第7競走で3連単の払戻金が中京競馬史上最高額(JRA全体では歴代7位)となる1299万5280円、また馬単も同競馬歴代2位となる71万6070円を記録した[218][219]
  • 31日 - 調教師の小嶋一郎(浦和)が引退[220]

8月

  • 2日
    • 高知競馬は豪雨による馬場の悪化で安全な競走を実施できないと判断したため、第2競走以降が取りやめになった[221]。代替開催は行わない[222]
    • 札幌競馬第8競走で、勝浦正樹(美浦)がJRA史上26人目(現役騎手18人目)となるJRA通算1万1000回騎乗を達成[223]
    • 小倉競馬第8競走(小倉サマージャンプ)で、調教師の角居勝彦(栗東)が史上4人目となるJRA全10場重賞制覇を歴代最速で達成[224]
  • 3日 - 高知競馬は前日に続き豪雨の影響により全競走を中止。代替開催は8月10日に予定[225]。また、高知競馬場及びパルス高知での盛岡競馬の場外発売も、避難勧告が出た影響により取りやめ[226]

競走成績

中央競馬(GI)

競走名 優勝馬 性齢 騎手 調教師 所属
月日 競馬場 コース・距離 馬主 勝時計
第31回フェブラリーステークス[227] コパノリッキー 牡4 田辺裕信 村山明 JRA栗東
2月23日 東京競馬場 ダート1600m 小林祥晃 1:36.0
第44回高松宮記念[228] コパノリチャード 牡4 ミルコ・デムーロ 宮徹 JRA栗東
3月30日 中京競馬場 芝1200m 小林祥晃 1:12.2
第74回桜花賞[229] ハープスター 牝3 川田将雅 松田博資 JRA栗東
4月13日 阪神競馬場 芝1600m (有)キャロットファーム 1:33.3(レースレコードタイ)
第74回皐月賞[230] イスラボニータ 牡3 蛯名正義 栗田博憲 JRA美浦
4月20日 中山競馬場 芝2000m (有)社台レースホース 1:59.6
第149回天皇賞・春[231] フェノーメノ 牡5 蛯名正義 戸田博文 JRA美浦
5月4日 京都競馬場 芝3200m (有)サンデーレーシング 3:15.1
第19回NHKマイルカップ[232] ミッキーアイル 牡3 浜中俊 音無秀孝 JRA栗東
5月11日 東京競馬場 芝1600m 野田みづき 1:33.2
第9回ヴィクトリアマイル[233] ヴィルシーナ 牝5 内田博幸 友道康夫 JRA栗東
5月18日 東京競馬場 芝1600m 佐々木主浩 1:32.3
第75回優駿牝馬(オークス)[234] ヌーヴォレコルト 牝3 岩田康誠 斎藤誠 JRA美浦
5月25日 東京競馬場 芝2400m 原禮子 2:25.8
第81回東京優駿(日本ダービー)[235] ワンアンドオンリー 牝3 横山典弘 橋口弘次郎 JRA栗東
6月1日 東京競馬場 芝2400m 前田幸治 2:24.6
第64回安田記念[236] ジャスタウェイ 牡5 柴田善臣 須貝尚介 JRA栗東
6月8日 東京競馬場 芝1600m 大和屋暁 1:36.8
第55回宝塚記念[237] ゴールドシップ 牡5 横山典弘 須貝尚介 JRA栗東
6月29日 阪神競馬場 芝2200m 小林英一 2:13.9

中央競馬・障害(J・GI)

競走名 優勝馬 性齢 騎手 調教師 所属
月日 競馬場 コース・距離 馬主 勝時計
第16回中山グランドジャンプ[238] アポロマーベリック 牡5 五十嵐雄祐 堀井雅広 JRA美浦
4月19日 中山競馬場 障害芝4250m アポロサラブレッドクラブ 4:50.7

地方競馬・ダートグレード競走(GI・JpnI)

競走名 優勝馬 性齢 騎手 調教師 所属
月日 競馬場 距離 馬主 勝時計
第63回川崎記念[239] ホッコータルマエ 牡5 幸英明 西浦勝一 JRA栗東
1月29日 川崎競馬場 2100m 矢部道晃 2:13.8
第26回かしわ記念[240] コパノリッキー 牡4 田辺裕信 村山明 JRA栗東
5月5日 船橋競馬場 1600m 小林祥晃 1:39.2
第37回帝王賞[241] ワンダーアキュート 牡8 武豊 佐藤正雄 JRA栗東
6月25日 大井競馬場 2000m 山本信行 2:03.5
第16回ジャパンダートダービー[242] カゼノコ 牡3 秋山真一郎 野中賢二 JRA栗東
7月9日 大井競馬場 2000m 橳嶋孝司 2:03.9

ばんえい競馬(BG1)

競走名 優勝馬 性齢 騎手 調教師 勝時計
ばんえい重量
月日 競馬場 距離 馬主
第36回帯広記念[243] ホリセンショウ 牡9 島津新 岩本利春 2:34.2
890kg
1月2日 帯広競馬場 200m 田山克廣
第7回天馬賞[244] ホクショウユウキ 牡5 松田道明 岡田定一 1:46.7
760kg
1月3日 帯広競馬場 200m 井内昭夫
第45回イレネー記念[245] ホクショウマサル 牡3 阿部武臣 坂本東一 1:54.8
690kg
3月9日 帯広競馬場 200m 井内昭夫
第46回ばんえい記念[246] インフィニティー 牡8 浅田達矢 金田勇 4:13.2
1000kg
3月23日 帯広競馬場 200m 駒井鉄雄

騎手招待・交流競走

表彰

平成26年度JRA顕彰馬・顕彰者

2014年4月22日発表。

新規免許取得者

騎手・調教師のみ記載。

地方競馬からJRAへ移籍した者、引退(または免許返上)後に再取得した者は除く。

地方競馬は年度単位(4月 - 翌年3月)となっているが、免許日を基準に記載する。

記載は氏名(所属地、免許日)の順。

騎手

  • 石川裕紀人(JRA美浦、3月1日)[46]
  • 井上敏樹(JRA美浦、3月1日)[46]
  • 木幡初也(JRA美浦、3月1日)[46]
  • 小崎綾也(JRA栗東、3月1日)[46]
  • 松若風馬(JRA栗東、3月1日)[46]
  • 義英真(JRA栗東、3月1日)[46]
  • 水野翔(北海道、3月31日)[255]
  • 鈴木麻優(岩手、3月31日)[255]
  • 塚本弘隆(船橋、3月31日)[255]
  • 瀬川将輝(大井、3月31日)[255]
  • 高橋昭平(大井、3月31日)[255]
  • 西啓太(大井、3月31日)[255]
  • 中島龍也(金沢、3月21日)[255]
  • 藤田玄己(笠松、3月31日)[255]
  • 深見勇也(愛知、3月31日)[255]
  • 村上弘樹(愛知、3月31日)[255]
  • 八木直也(愛知、3月31日)[255]
  • 妹尾浩一朗(高知、3月31日)[255]
  • 仲野光馬(船橋、6月1日)[256]

調教師

  • 川島洋人(北海道、1月1日)[257]
  • 山口竜一(北海道、1月1日)[257]
  • 奥村武(JRA美浦、3月1日)[258]
  • 武井亮(JRA美浦、3月1日)[258]
  • 池添学(JRA栗東、3月1日)[258]
  • 奥村豊(JRA栗東、3月1日)[258]
  • 西村真幸(JRA栗東、3月1日)[258]
  • 松下武士(JRA栗東、3月1日)[258]
  • 長谷川忍(浦和、3月31日)[255]
  • 藤原智行(浦和、3月31日)[255]
  • 目迫大輔(高知、3月31日)[255]
  • 小国博行(北海道、6月1日)[256]
  • 佐藤裕太(船橋、6月1日)[256]
  • 中道啓二(大井、6月1日)[256]
  • 山崎裕也(川崎、6月1日)[256]

通算勝利数の記録

地方競馬(ばんえいを除く)は「地方通算」のものと「中央・地方通算」があるが、それぞれ出典に拠った。

同一人物が複数の記録を達成した場合は原則として最後に記録されたものを記載するが、地方競馬から中央競馬へ移籍した騎手でそれぞれに記載可能な記録が発生した場合はこの限りでない。

記載は氏名(達成地、達成日)の順。

騎手

初勝利
横川尚央(大井、2月27日)[259]
義英真(JRA阪神、3月2日)[260]
松若風馬(JRA小倉、3月2日)[261]
エドワード・ペドロサ(JRA中京、3月15日)[262] ※JRA初勝利
木幡初也(JRA中山、3月15日)[263]
妹尾浩一朗(高知、4月5日)[264] ※初騎乗で達成
中島龍也(金沢、4月8日)[265]
井上敏樹(JRA中山、4月13日)[183]
村上弘樹(名古屋、4月14日)[266]
小崎綾也(JRA阪神、4月19日)[267]
深見勇也(名古屋、5月2日)[268]
水野翔(門別、5月5日)[269]
西啓太(大井、5月13日)[270]
鈴木麻優(盛岡、5月19日)[271]
藤田玄己(笠松、5月29日)[272]
石川裕紀人(JRA東京、6月1日)[273]
西谷泰宏(盛岡、6月9日)[274] ※日本初勝利
八木直也(名古屋、6月9日)[275]
仲野光馬(船橋、6月18日)[276]
瀬川将輝(大井、6月24日)[277]
ナッシュ・ローウィラー(JRA函館、7月6日)[278] ※JRA初勝利
マリオ・エスポジート(JRA福島、7月19日)[279] ※JRA初勝利
100勝
田野豊三(園田、2月4日)[280]
友森翔太郎(名古屋、2月17日)[281]
北沢伸也(JRA中山、3月8日)[282] ※障害競走通算
菱田裕二(JRA福島、4月27日)[283]
中野省吾(大井、6月6日)[284]
菅原辰徳(盛岡、6月7日)[285]
西森将司(高知、6月15日)[286]
小杉亮(船橋、6月18日)[287]
荻野琢真(JRA函館、6月22日)[288]
増田充宏(大井、7月9日)[289]
200勝
戸崎圭太(JRA東京、2月1日)[138] ※JRA通算
石本純也(高知、2月23日)[290]
島崎和也(笠松、4月22日)[291]
小林靖幸(門別、7月9日)[292]
300勝
山田祥雄(名古屋、3月5日)[293]
湯前良人(笠松、4月9日)[294]
400勝
石橋脩(JRA中山、1月18日)[295]
田辺裕信(JRA中山、1月26日)[296]
吉井友彦(笠松、2月26日)[297]
松井伸也(門別、7月30日)[298]
500勝
佐藤博紀(浦和、4月29日)[299]
本橋孝太(川崎、6月9日)[300]
600勝
畑中信司(高知、2月9日)[301]
南郷家全(高知、3月1日)[302]
筒井勇介(笠松、6月20日)[303]
浜中俊(阪神、6月29日)[304]
700勝
山崎誠士(大井、2月3日)[305]
勝浦正樹(JRA小倉、2月9日)[306]
柿原翔(名古屋、2月21日)[307]
小牧太(JRA東京、2月24日)[308]
800勝
内田博幸(JRA中山、3月9日)[309]
江田照男(JRA中山、4月19日)[267]
秋山真一郎(JRA阪神、4月20日)[310]
永森大智(高知、7月27日)[311]
900勝
和田竜二(JRA小倉、8月3日)[312]
1000勝
高木健(笠松、2月26日)[313]
北村宏司(JRA中山、3月1日)[314]
繁田健一(大井、5月14日)[315]
1100勝
岩田康誠(JRA阪神、4月6日)[316]
1200勝
金子正彦(川崎、4月18日)[317]
1300勝
大口泰史(ばんえい帯広、3月1日)
1500勝
下原理(園田、2月4日)[318]
1600勝
吉原寛人(大井、1月23日)[319]
福永祐一(JRA京都、2月22日)[320]
1700勝
丸野勝虎(名古屋、2月21日)[321]
宮崎光行(門別、6月12日)[322]
1800勝
山本正彦(ばんえい帯広、1月12日)
五十嵐冬樹(門別、6月19日)[323]
2200勝
蛯名正義(JRA中山、1月13日)[324]
2300勝
戸部尚実(名古屋、6月12日)[325]
東川公則(笠松、6月19日)[326]
2600勝
赤岡修次(高知、6月15日)[327]
西川敏弘(高知、6月29日)[328]
2800勝
岡部誠(名古屋、5月21日)[329]
安部幸夫(名古屋、6月12日)[330]
3000勝
大河原和雄(ばんえい帯広、2月3日)[331]
3500勝
藤本匠(ばんえい帯広、1月1日)[332]
3600勝
武豊(JRA中京、1月26日)[296]
4500勝
川原正一(園田、4月2日)[333]

調教師

初勝利
武井亮(JRA中山、3月16日)[334]
稲益貴弘(船橋、3月20日)[335]
奥村武(JRA中京、3月21日)[336]
飯田祐史(JRA阪神、4月5日)[337]
高橋康之(JRA中山、4月12日)[338]
石橋守(JRA阪神、4月13日)[183]
川島洋人(門別、4月24日)[339]
中内田充正(JRA福島、4月26日)[340]
森田直行(JRA阪神、6月14日)[341]
山口竜一(門別、7月9日)[342]
藤原智行(浦和、8月1日)[343]
100勝
岡島玉一(門別、4月29日)[344]
笹野博司(笠松、5月30日)[345]
矢野英一(JRA東京、6月14日)[341]
庄野靖志(JRA函館、7月19日)[346]
200勝
安達昭夫(JRA京都、2月8日)[347]
石井勝男(船橋、3月17日)[348]
竹之下昭憲(名古屋、5月5日)[349]
湯窪幸雄(JRA阪神、6月21日)[208]
井上弘(大井、6月27日)[350]
山田正実(川崎、7月23日)[351]
300勝
西弘美(ばんえい帯広、2月10日)
西浦勝一(JRA阪神、3月8日)[282]
友道康夫(JRA中京、3月29日)[352]
大久保龍志(JRA阪神、4月12日)[353]
安池成実(川崎、4月14日)[354]
藤岡健一(JRA札幌、7月26日)[355]
土田稔(JRA福島、7月27日)[356]
400勝
池江泰寿(JRA阪神、4月12日)[357] ※現役調教師最速記録で達成
西園正都(JRA阪神、6月22日)[288]
小西一男(JRA新潟、8月2日)[358]
500勝
松代眞(船橋、2月14日)[359]
林正人(船橋、2月14日)[360]
長浜博之(JRA中京、3月30日)[361]
岩本洋(川崎、4月17日)[362]
赤嶺本浩(大井、6月26日)[363]
高月賢一(川崎、7月1日)[364]
角居勝彦(JRA函館、7月5日)[365]
村上正和(門別、7月15日)[366]
600勝
二ノ宮敬宇(JRA東京、2月2日)[367]
池田孝(川崎、4月16日)[368]
700勝
岩本利春(ばんえい帯広、1月25日)
佐藤賢二(船橋、7月21日)[369]
1000勝
松山康久(JRA中山、1月26日)[296]
菅原右吉(盛岡、5月17日)[370]
今津勝之(名古屋、6月26日)[371]
1500勝
岡田定一(ばんえい帯広、1月3日)[372]
小西重征(水沢、1月12日)[373]
1900勝
錦見勇夫(名古屋、7月11日)[374]
2500勝
松木啓助(高知、3月1日)[375]

死亡

競走馬・繁殖馬・功労馬

人物

脚注・出典

注釈

  1. ^ ただしナイター競走期間中でも昼間開催を実施することがある。
  2. ^ ばんえい競馬は除く。
  3. ^ 2013年までは「プリンセス特別」だった。

出典

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外部リンク

[ 2014年の日本競馬 ]の改訂履歴 出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/08/03 08:33)

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