桂銀淑

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桂銀淑
基本情報
出生名 桂銀淑
出生 1961年7月28日(52歳)
出身地 韓国の旗 韓国ソウル市永東
血液型 B型
学歴 韓国・天戸商業高校卒業
ジャンル 演歌・歌謡曲
ムード歌謡
歌謡ポップス
ニューアダルトミュージック
職業 歌手
活動期間 1985年 -
レーベル 東芝EMI
(1985年 - 1996年)
トーラスレコード
(1996年 - 1998年)
ポリドール・レコード
(1998年 - 2001年)
事務所 第一プロダクション
タイガーエンタープライズ
桂オフィス
桂銀淑
各種表記
ハングル 계은숙
漢字 桂銀淑
発音: ケ・ウンスク
2000年式
英語表記:
Gye Eun-Suk
Kye Eun-Sook
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桂 銀淑(ケイ ウンスク、韓国語:계은숙、1961年7月28日 - )は、韓国ソウル市永東出身の演歌歌手である。ジャンルは演歌に分けられているが、曲調はド演歌ではなく、歌謡曲バラードに分類される。独特なハスキー・ヴォイスで数々のヒット曲を飛ばし、多くの音楽賞を受賞。

身長160cm、体重47.5kg、血液型B型、天戸商業高校(韓国)卒業。

目次

来歴

韓国でデビュー

1977年、高校生の時に韓国でモデルとしてデビュー。「ロッキーシャンプー」のCMキャラクターに抜擢されるなどして、2年間モデルとして活躍。1979年に韓国のソラボール・レコードより「歌って踊って(노래하며 춤추며)」で歌手デビュー。アイドル歌手として人気を得て同年「待っている女心(기다리는 여심)」などのヒットを飛ばしMBC10大歌手歌謡祭新人賞を受賞する。

日本でヒット曲を連発

作曲家の浜圭介に見出され1984年に来日。浜の元でレッスンに励んだ後、1985年に「大阪暮色」で日本デビュー。以来「すずめの涙」「夢おんな」「酔いどれて」「真夜中のシャワー」「ベサメムーチョ」など次々とヒット曲を連発し、数々の音楽賞を受賞。1988年、「夢おんな」で第21回日本有線大賞グランプリを獲得。同年、『NHK紅白歌合戦』に初出場し(歌唱曲は「すずめの涙」)、以降1994年まで7年連続出場。また、日本レコード大賞の常連にもなり、1990年にはアルバム『真夜中のシャワー』で第32回日本レコード大賞アルバム大賞を受賞。デビュー前、当時の所属事務所(第一プロダクション)の社長に「演歌でいくなら、シングルよりもアルバムが売れる息の長いアーティストにして下さいと、お願いしました」と後に本人が語っているように[1]、演歌歌手としては珍しくアルバムが好セールスとなり、「演歌は(シングルが売れても)アルバムが売れない」というジンクスを打ち破った。1987年に発売された、浜圭介とのデュエット曲「北空港」は、数あるデュエット曲の中でも人気が高く、現在でも多くのカラオケファンに愛され、常にカラオケランキングでは上位に入っている。1992年には堀内孝雄とのデュエット曲「都会の天使たち」を発表し大ヒット、その年の紅白歌合戦では白組の堀内と紅組の桂が1つの曲をデュエットする、というそれまでにない異例の形での歌唱となった。またこの年、実業家の金榮秀(キム・ヨンス)と結婚(1998年に離婚)。

独立・レコード会社移籍

1996年、桂自身が納得のいくコンサート活動をするために、デビュー以来所属していた第一プロダクションを退社し独立[1](後にタイガーエンタープライズに移籍)。レコード会社も東芝EMIからトーラスレコードに移籍し、同年9月にシングル「愛ひとつ 夢ひとつ」を発売すると同時に、同レコード会社所属だったテレサ・テン(鄧麗君)に倣い、アーティスト名表記を“ケイ・ウンスク(桂銀淑)”に改めた(翌年7月発売の「『Yes』と答えて」で、従来の“桂銀淑”に戻す)。 10月にオリジナル・アルバム『愛ひとつ 夢ひとつ』を発売。ヴォーカリスト・桂銀淑の声を引き立たせたバラード・アルバムとして国吉良一プロデュースの元に制作された。同タイトルを掲げて同年11月に行われた東京厚生年金会館でのコンサートは1997年1月にNHK-BS2で放送され、CDとビデオ(VHS、LD)でも発売された。

1993年の「アモーレ 〜はげしく愛して〜」を最後に浜圭介作品を歌っていなかったが、1998年に発表の「人魚伝説」よりゴールデン・コンビが復活、再び浜作品を歌うようになる。浜は「私にしてみれば、もう二度と彼女の作品との交流は縁遠いことと、自分自身そう決めつけていたことなので、内心驚いている次第です」と、その喜びを桂銀淑ファンクラブ会報に掲載した。同年発売された「プリーズ…」が昼ドラマの主題歌に起用され好セールスを記録。オリコンのランキングが好位置をキープした他にも、有線やリクエストでも人気を集めた(有線リクエストベスト演歌2位、総合9位)。

借金トラブルによる裁判

2001年より突如、テレビ・ラジオから姿を消し、コンサート活動に専念する。発売された新曲「あなたのそばに」もメディアでのプロモーションは行われなかった。コンサートで桂は「テレビに疲れた。今迄たくさん戦ってきた。これからはこうしてライブで直接皆さんと触れ合っていきたい」と発言。しかし、新曲CDのリリースは途絶え、翌年からのコンサート本数も激減した。その背景には、所属プロダクション(タイガーエンタープライズ)との借金トラブル(一時は元夫の事業の失敗による借金や1億円のマンションのローンを含め4億円にも達していた[2])により契約を解除され、返済(2億5,500万円)を求める裁判を起こされていた事情があった[1]。週刊誌等にはギャンブル癖が原因による借金と書かれていたが桂自身は後にそれを完全否定、借金の理由は、1996年に第一プロダクションから独立した後、納得のいくコンサート活動をする為の制作費がかさみ赤字が続いたことが原因であると釈明[1]。裁判中は表立った活動が制限されていたため、テレビなどでの露出はゼロにも関わらず、コンサートやディナーショーを開催すると確実な動員を誇り、大ホールを満員にする程の人気の根強さを見せ付けた。元夫との離婚、借金による裁判、そして更年期障害うつ病にも苦しんだが[3]、ようやく2006年に和解が成立し、本格的に音楽活動を再開。東芝EMI時代のヒット曲を歌い直したアルバム『桂銀淑2006 NEW BEST』(未発表曲3曲を含む全14曲収録)を発表する。

復帰するも、逮捕・国外退去処分

2007年、テレビ番組を含めメディアに積極的に出演、全国ツアーも再開。東京では初めて明治座でコンサートを開催した。しかし、トラブルを解消し、新曲にコンサートにと、完全復活に向けて順調に思われていた矢先の同年11月26日、覚せい剤取締法違反(所持)で関東信越厚生局麻薬取締部に現行犯逮捕された。桂は「自分が使うつもりだった、すみませんでした」と容疑を認め謝罪[4]。12月21日、東京地裁の即決裁判覚せい剤取締法違反(所持)で有罪となり懲役1年6月、執行猶予3年(求刑・懲役1年6月)と言い渡された[5]

2008年5月12日、上記の罪により、日本当局からビザの延長ができないという通知を受け、韓国へ国外退去処分にさせられると報じられるが[6]、東京の入国管理局が追加の審査を受け入れたことから国外退去処分が延期となるものの[7]、最終的に日本当局がビザの発給を拒否したことで、8月2日に帰国[8]

2010年3月26日、韓国ソウル市キャピタルホテルにてディナーコンサートを開催。同年3月29日、テレビ朝日系『スーパーモーニング』のインタビューに韓国で応じ、逮捕以来初めてテレビカメラの前に立った。心境を語った後、「すずめの涙」を歌唱。2011年5月3日にはフジテレビ系『芸能界の告白』に出演。ソウルの自宅で執行猶予明けの瞬間を公開した。「日本に帰ってファンや関係者に謝罪したい」「(日本に行くことは)何年かかってもあきらめない」と発言したものの、未だ再入国が出来ない状況にある。

韓国で歌手活動再開

2014年1月19日放送のKBS『開かれた音楽会』に出演し、韓国で音楽活動を再開した[9]。この春、韓国では約30年ぶりとなる新曲「コチ デン ヨジャ(花になった女)」(イ・ゴヌ作詞、中村泰士作曲)を発表し[10]、6月には同曲他3曲を含むアルバム『告白』が日韓同時発売される予定[11](日本盤には日本語バージョンが収録)。また、自叙伝出版の準備もしており[12]、夏以降に韓国でコンサートツアー、日本では桂のコメントやミュージックビデオなどを収めたフィルムコンサートの上映を予定している[11][13]

2月18日、テレビ朝日系『玉の輿に乗ったのに、その後どん底に落ちた女たちSP』で3年ぶりに日本のテレビ番組に出演し、近況を語り、音楽活動再開の報告をした。

受賞歴

賞名 受賞作品
1986年 第19回全日本有線放送大賞 新人賞 大阪暮色
1987年 第20回日本有線大賞 協会選奨 すずめの涙
第20回全日本有線放送大賞 ノミネート
第8回古賀政男記念音楽大賞 入賞
第16回東京音楽祭アジア大会 韓国代表
1988年 第21回日本有線大賞 グランプリ 夢おんな
中間発表演歌部門第1位
最多リクエスト歌手賞
有線音楽賞
第21回全日本有線放送大賞 '88上半期優秀スター賞
読売テレビ最優秀賞
特別賞
第19回日本歌謡大賞 入賞
第15回横浜音楽祭 演歌賞
第9回古賀政男記念音楽大賞 入賞
第7回メガロポリス歌謡祭 ポップス部門入賞
1989年 第31回日本レコード大賞 金賞 酔いどれて
第20回日本歌謡大賞 放送音楽賞
第15回全日本歌謡音楽祭 金賞
第22回日本有線大賞 有線音楽賞
第22回全日本有線放送大賞 審査委員会優秀賞
第18回FNS歌謡祭 優秀歌謡音楽賞
1990年 第32回日本レコード大賞 アルバム大賞 真夜中のシャワー
第23回日本有線大賞 有線音楽優秀賞 真夜中のシャワー
第23回全日本有線放送大賞 読売テレビ最優秀賞
優秀スター賞
第23回日本作詩大賞 入賞
第18回銀座音楽祭 特別賞
第16回全日本歌謡音楽祭 特別賞
第9回メガロポリス歌謡祭 ポップス大賞
1991年 第33回日本レコード大賞 ゴールドディスク賞 悲しみの訪問者
編曲賞
1992年 第34回日本レコード大賞 ゴールドディスク賞 都会の天使たち
第25回日本有線大賞 有線音楽優秀賞
第25回日本作詩大賞 入賞
第6回日本ゴールドディスク大賞 アルバム賞 歌謡曲・演歌部門(女性) 桂銀淑全曲集
1994年 第36回日本レコード大賞 優秀賞 花のように鳥のように
作詞賞
第27回日本作詩大賞 優秀作品賞
1995年 第28回全日本有線放送大賞 ベストリクエスト賞 ベサメムーチョ
第28回日本作詩大賞 入賞
1997年 第30回日本作詩大賞 入賞 「Yes」と答えて

NHK紅白歌合戦出場歴

1988年から1994年まで7年連続出場。1995年は「ベサメムーチョ」がヒットしたものの落選、その後は出場していない。

年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手 備考
1988年(昭和63年)/第39回 すずめの涙 07/20 堀内孝雄(1)
1989年(平成元年)/第40回 2 酔いどれて 21/27 細川たかし
1990年(平成2年)/第41回 3 真夜中のシャワー 26/29 五木ひろし
1991年(平成3年)/第42回 4 悲しみの訪問者 25/28 森進一
1992年(平成4年)/第43回 5 都会の天使たち 19/28 堀内孝雄(2) 堀内とのデュエット
1993年(平成5年)/第44回 6 アモーレ 〜はげしく愛して〜 18/26 堀内孝雄(3) アルバムバージョンのアレンジで歌唱
1994年(平成6年)/第45回 7 花のように鳥のように 19/25 前川清

(注意点)

  • 対戦相手の歌手名の()内の数字はその歌手との対戦回数、備考のトリ等の次にある()はトリ等を務めた回数を表す。
  • 曲名の後の(○回目)は紅白で披露された回数を表す。
  • 出演順は「(出演順)/(出場者数)」で表す。

ディスコグラフィ

シングル

No. タ イ ト ル 発 売 日 作 詞 作 曲 編 曲
1 大阪暮色 1985.07.20 浜圭介 浜圭介 高田弘
2 すずめの涙 1987.04.22 荒木とよひさ 浜圭介 若草恵
3 ボン・ボヤージ 1987.12.25 浜圭介 浜圭介 高田弘
4 夢おんな 1988.07.27 FUMIKO 浜圭介 桜庭伸幸
5 酔いどれて 1989.04.12 吉岡治 浜圭介 高田弘
6 グッバイラブ 1990.01.24 FUMIKO 浜圭介 高田弘
7 真夜中のシャワー 1990.06.27 岡田冨美子 浜圭介 川村栄二
8 東京HOLD ME TIGHT 1991.01.11 大津あきら 浜圭介 若草恵
9 悲しみの訪問者 1991.07.26 荒木とよひさ 三木たかし 川村栄二
10 未来女(みらいびと) 1991.12.04 大津あきら(訳詞) G. NACASH 川村栄二
11 アモーレ 〜はげしく愛して〜 1993.04.14 阿久悠 浜圭介 若草恵
12 花のように鳥のように 1994.01.19 阿久悠 杉本眞人 宮崎慎二
13 ベサメムーチョ 1995.03.29 FUMIKO 杉本眞人 桜庭伸幸
14 ソファーにパジャマを座らせて 1996.06.05 岡田冨美子 杉本眞人 川村栄二
15 愛ひとつ 夢ひとつ 1996.09.20 岡恵美子 国吉良一 国吉良一
16 葉桜 1997.01.15 岡恵美子 岡本朗 国吉良一
17 「Yes」と答えて 1997.07.16 荒木とよひさ 弦哲也 川村栄二
18 人魚伝説 1998.04.01 岡田冨美子 浜圭介 今泉敏郎
19 プリーズ… 1998.10.07 岡田冨美子 浜圭介 岩本正樹
20 昭和最後の秋のこと 1999.07.01 阿久悠 浜圭介 川村栄二
21 ラ・ヒターナ 〜La Gitana〜 1999.09.01 麻生圭子 梅林茂 梅林茂
22 あなたのそばに 2001.06.06 渡辺なつみ 浜圭介 川村栄二
23 J 2003.05.08 李世健・三佳令二 李世健 竜崎孝路
24 終電車 2005.11.30 阿久悠 浜圭介 若草恵

企画シングル

デュエット

No. タ イ ト ル デュエット 発 売 日 作 詞 作 曲 編 曲
1 北空港 浜圭介 1987.11.05 やしろよう 浜圭介 桜庭伸幸
2 恋・あなた次第 浜圭介 1989.09.13 やしろよう 浜圭介 桜庭伸幸
3 愛始発 浜圭介 1989.10.11 やしろよう 浜圭介 桜庭伸幸
4 ふるさと 山川豊 1990.09.05 やしろよう 浜圭介 高田弘
5 都会の天使たち 堀内孝雄 1992.03.11 荒木とよひさ 堀内孝雄 川村栄二

韓国演歌カバー

1988年7月6日発売の韓国演歌カバー・アルバム『韓国演歌ベスト16』より以下10曲をシングルカット

No. タ イ ト ル 発 売 日 作 詞 訳 詞 作 曲 編 曲
1 A 離別(イビョール) 1988.08.28 吉屋潤 - 吉屋潤 竜崎孝路
B 私には貴男だけ ユン・イクサム 三佳令二 キム・ヒュンウ
2 A 釜山港へ帰れ 1988.09.23 黄善友 黄善友
B J 李世健 李世健
3 A 黄色いシャツ 孫夕友 孫夕友
B 愛の迷路 池明吉 金煕甲
4 A どうしたらいいの 尹恒起 尹恒起
B 大田ブルース 崔致守 金富海
5 A 愛してます(サランヘ) 呉慶雲 辺赫
B 気楽に別れても 朴健浩 金煕甲

オリジナル・アルバム

No. タ イ ト ル 発 売 日
1 大阪暮色 1985.12.05
2 すずめの涙 1987.06.05
3 真夜中のシャワー 1990.07.18
4 東京HOLD ME TIGHT 1991.03.27
5 未来女 1992.06.24
6 アモーレ 〜はげしく愛して〜 1993.09.29
7 愛ひとつ 夢ひとつ 1996.10.25
8 プリーズ… 1998.11.11

カバー・アルバム

No. タ イ ト ル 発 売 日 備 考
1 桂銀淑 愛を詩う 1987.03.21 日本の歌謡曲、韓国演歌、スタンダードナンバーをカバー
2 韓国演歌ベスト16 1988.07.06 韓国演歌をカバー
3 愛につつまれて 1989.10.25 映画音楽やジャズナンバーのカバー
4 韓国歌謡ベスト16 1999.01.13 収録曲は1988年発売の『韓国演歌ベスト16』と同一だが曲順が異なる
5 桂銀淑ヒットカバー名曲集 2002.11.16 既発のカバー・アルバムやベスト盤に収録されていたカバーからの選曲集
6 桂銀淑2006 NEW BEST 2006.02.22 東芝EMI時代の自身のヒット曲を歌い直したセルフ・カバーアルバム
未発表曲3曲収録
オリジナル・カラオケ付きの2枚組

ライブ・アルバム

No. タ イ ト ル 発 売 日 収録日/会場
1 桂銀淑ファースト・リサイタル 〜煌く瞬間の中で〜 1989.12.20 1989年10月8日/東京郵便貯金会館
2 ケイ・ウンスク(桂銀淑)コンサート 〜愛ひとつ 夢ひとつ〜 1997.01.25 1996年11月12日/東京厚生年金会館

ベスト・アルバム

No. タ イ ト ル 発 売 日
1 桂銀淑全曲集 1986.12.20
2 桂銀淑 ニュー・ベストナウ 1987.08.26
3 桂銀淑全曲集 1988.06.05
4 桂銀淑全曲集 1988.10.26
5 酔いどれて 〜最新全曲集 1989.04.26
6 桂銀淑 ベストナウ 1989.11.01
7 桂銀淑全曲集 1990.10.24
8 桂銀淑選曲集 1990.12.05
9 桂銀淑大全集
(デビュー7周年記念・特別企画7枚組)
1991.09.27
2003.09.29
10 桂銀淑全曲集 1991.10.23
11 歌カラベスト4「都会の天使たち」 1992.08.05
12 桂銀淑全曲集 1992.10.22
13 桂銀淑/歌カラベスト4 〜デュエット・ソング〜 1992.11.04
14 桂銀淑/歌カラベスト4「愛してます(サランへ)」
15 桂銀淑/歌カラベスト4「釜山港へ帰れ」
16 桂銀淑/歌カラベスト4「うぐいす」 1992.12.02
17 桂銀淑/歌カラベスト4「嘘じゃないわ」
18 桂銀淑/歌カラベスト4「星おんな」
19 桂銀淑ヒット・ソング Vol.1 1985〜1987 1993.06.23
20 桂銀淑ベスト・アルバム 1993.10.27
21 大阪暮色〜花のように鳥のように/桂銀淑ベスト16
(デビュー10周年記念)
1994.06.29
22 桂銀淑 ニュー・ベスト・ナウ 1994.10.26
23 桂銀淑全曲集 1995.09.27
24 桂銀淑ヒットソング Vol.2 1998〜1990 1995.12.13
25 歌って踊って(ダンシング・ソング) 1996.04.24
26 ソファーにパジャマを座らせて 〜シングル・コレクション 1996.06.26
27 桂銀淑全曲集 1996.10.23
28 桂銀淑ヒット・ソング Vol.3 1991〜1996 1996.12.04
29 ベスト・セレクション 1997.04.25
30 ベスト・コレクション 1997.05.16
31 桂銀淑全曲集 1997.10.22
32 桂銀淑全曲集'98 〜「Yes」と答えて〜 1997.11.24
33 桂銀淑全曲集 1998.10.21
34 歌カラベスト4/桂銀淑 1998.12.09
35 歌カラベスト4/桂銀淑デュエット編
36 桂銀淑全曲集'99 〜プリーズ…〜 1999.01.13
37 スーパー・ベスト・コレクション 1999.06.30
38 桂銀淑全曲集 〜昭和最後の秋のこと〜 1999.09.01
39 桂銀淑全曲集 〜ラ・ヒターナ〜 1999.10.20
40 歌カラ ベスト・コレクション1 2000.07.26
41 歌カラ ベスト・コレクション2
42 歌カラ ベスト・コレクション3
43 桂銀淑全曲集2001 2000.10.12
44 桂銀淑全曲集 2000.11.29
45 桂銀淑のすべて 軌跡Vol.1 (1985〜89) 2001.04.18
46 桂銀淑のすべて 軌跡Vol.2 (1990〜91)
47 桂銀淑のすべて 軌跡Vol.3 (1992〜96)
48 桂銀淑2002全曲集 2001.10.06
49 桂銀淑全曲集 〜あなたのそばに〜 2001.10.24
50 すずめの涙〜ベサメムーチョ/桂銀淑ミニ・ベスト・アルバム 2002.01.30
51 桂銀淑全曲集 2002.06.26
52 桂銀淑2003全曲集 2002.10.09
53 桂銀淑2004全曲集 2003.09.10
54 ゴールデン☆ベスト 桂銀淑 2003.11.26
55 桂銀淑全曲集 2004.09.29
56 浜圭介 紫綬褒章受章記念・春夏秋冬 名曲選集1「春」 2005.08.24
57 浜圭介 紫綬褒章受章記念・春夏秋冬 名曲選集2「夏」
58 浜圭介 紫綬褒章受章記念・春夏秋冬 名曲選集3「秋」
59 浜圭介 紫綬褒章受章記念・春夏秋冬 名曲選集4「冬」
60 ベストヒット&カラオケ 桂銀淑 2006.08.30
61 桂銀淑2007全曲集 2006.09.27
62 スーパーベスト 桂銀淑 2006.10.18
63 桂銀淑ベスト10 2007.01.17
64 桂銀淑2008全曲集 2007.09.26
65 魅惑の桂銀淑ベスト 2010.04.07
66 ゴールデン☆ベスト 桂銀淑 (EMI YEARS) 2011.08.10
67 ゴールデン☆ベスト 桂銀淑(スペシャル・プライス) 2012.12.05
68 完全保存盤 桂銀淑 名曲集 2013.07.24

コンピレーション・アルバム

タ イ ト ル 名 義 発 売 日
哀愁の韓国演歌ベスト16 Vol.1/桂銀淑VS李成愛 桂銀淑、李成愛 1988.06.05
最新ヒット演歌 Part II 山川豊、桂銀淑、坂本冬美 1988.07.24
男と女・恋の物語 浜圭介と桂銀淑 1988.09.04
歌入りカラオケ デュエットソング・ベスト4
桂銀淑・趙容弼 夢の競演! I 桂銀淑、趙容弼 1990.07.25
桂銀淑・趙容弼 夢の競演! II
韓国の歌姫 桂銀淑、ヤン・スギョン 1991.05.24
桂銀淑&堀内孝雄 夢のデュエット 桂銀淑、堀内孝雄 1992.08.26
桂銀淑&堀内孝雄 1994.03.02
堀内孝雄&桂銀淑 堀内孝雄、桂銀淑
高山厳&桂銀淑 高山厳、桂銀淑 1997.02.05
アジアの歌姫 ベスト撰集 テレサ・テン、桂銀淑、キム・ヨンジャ 2001.06.21
韓国歌謡ゴールデンヒット16 桂銀淑、金蓮子 2002.05.22
ベストヒット韓国メロディ16 金蓮子、桂銀淑

映像作品

No. タ イ ト ル 発 売 日
1 夢おんな 1989.02.22
2 沖繩の休日 〜酔いどれて〜 1989.06.07
3 桂銀淑ファースト・リサイタル 〜煌めく瞬間の中で〜 1989.12.20
4 哀愁の歌ごころ 1990.02.27
5 演歌の花道 1992.12.02
6 ケイ・ウンスク(桂銀淑)コンサート 〜愛ひとつ 夢ひとつ〜 1997.01.25

著書

  • あほやねん - 海峡を越えた一羽のカモメ (双葉社 1991年11月)

主なテレビ出演

論文

脚注

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  1. ^ a b c d 雑誌『婦人公論』(中央公論新社)2006年10月22日号、インタビュー記事「桂銀淑 5年間の空白の真相 裁判、うつを乗り越えて再びステージに立つ」
  2. ^ 2014年2月18日放送、テレビ朝日系『玉の輿に乗ったのに、その後どん底に落ちた女たちSP
  3. ^ 覚醒剤逮捕から6年ぶり日本芸能界復帰の桂銀淑が現状を語る”. NEWSポストセブン (2014年2月23日). 2014年2月23日閲覧。
  4. ^ 桂銀淑、覚醒剤で逮捕…歌手活動再開の矢先に転落”. ZAKZAK (2007年11月27日). 2007年11月27日閲覧。
  5. ^ 桂銀淑被告に有罪! 歌手で再起誓う”. スポニチ (2007年12月22日). 2007年12月22日閲覧。
  6. ^ 桂銀淑が日本から強制帰国、うつ病治療へ”. 中央日報 (2008年5月12日). 2008年5月13日閲覧。
  7. ^ 桂銀淑、日本の入管が強制出国を延期”. 朝鮮日報 (2008年5月12日). 2008年5月13日閲覧。
  8. ^ 桂銀淑、日本から強制帰国命じられ極秘帰国”. 中央日報 (2008年8月6日). 2008年8月6日閲覧。
  9. ^ 「演歌の女王」桂銀淑、32年ぶりに故国で音楽活動”. 中央日報 (2014年1月10日). 2014年1月22日閲覧。
  10. ^ 桂銀淑 32年ぶりの韓国ステージ”. KBS WORLD (2014年1月21日). 2014年1月22日閲覧。
  11. ^ a b 雑誌『週刊現代』(講談社)2014年6月14日号、インタビュー記事「独占告白 桂銀淑『ASKAへ 覚醒剤、私の場合』」
  12. ^ 桂銀淑、韓国で活動再開..32年ぶりにカムバック”. Innolife (2014年1月19日). 2014年1月23日閲覧。
  13. ^ '日홍백가합전 7회 출연' 계은숙 "K팝 후배들 장해"”. 스타뉴스 (2014年1月17日). 2014年2月19日閲覧。

[ 桂銀淑 ]の改訂履歴 出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/06/07 17:35)

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