赤西仁

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赤西仁
基本情報
出生 1984年7月4日(30歳)
出身地 日本の旗 日本 東京都
血液型 O型
ジャンル J-POPダンスエレクトロニックR&Bヒップホップ
職業 歌手タレント俳優シンガーソングライター
担当楽器 ボーカル、ギター
活動期間 1998年[1] -
レーベル J-One Records
(2006年 - 2010年)
ワーナーミュージック・ジャパン
(2010年 - 2014年)
Go Good Records
(2014年-)
事務所 ジャニーズ事務所(2014年2月まで)
公式サイト Jin Akanishi Official Website

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赤西 仁(あかにし じん、1984年7月4日 - )は、日本歌手タレント俳優であり、男性アイドルグループKAT-TUNの元メンバーである。妻は女優の黒木メイサ

元所属事務所はジャニーズ事務所で、2014年2月28日付で退社した[2]。退社後も芸能活動は継続する意向[3]

目次

来歴

KAT-TUN

1998年11月8日ジャニーズ事務所のオーディションを受ける[1]。結果は不合格だったが、 付けていた名札を返した相手が偶然ジャニー喜多川社長で、その名札の番号がNo.1だったため、「YOUも残っちゃいなよ。」と言われ合格した(本人談)。 ジャニーズのオーディションを受けた理由は、テレビ番組で錦戸亮が歌う姿を見て、同じような事がしたいと思ったから。 2000年からジャニーズJr.としてB.A.D.M.A.D.に参加し、 2001年堂本光一の専属バックダンサーとして結成されたKAT-TUNのメンバーに選ばれる。

2005年1月からKAT-TUNメンバー亀梨和也とともに出演したテレビドラマ『ごくせん』第2シリーズでブレイク。 2006年3月22日、KAT-TUNメンバーとしてシングル『Real Face』でCDデビュー。 10月12日語学留学を理由に芸能活動を無期限休業するも、2007年4月19日ロサンゼルスから帰国、翌20日の帰国記者会見で芸能活動復帰を発表。 10月、日本テレビ系連続ドラマ『有閑倶楽部』で連続ドラマ初主演。 2008年7月、映画『スピード・レーサー』の日本語吹替版の声優を務める。

2010年1月公開の『BANDAGE バンデイジ』で映画初出演初主演。劇場公開に先駆け、『BANDAGE』の劇中バンドであるLANDSのボーカリストとして発売したシングル『BANDAGE』とアルバム『Olympos』がそれぞれオリコンチャート初登場1位を記録した。 2月7日 - 28日、日生劇場でソロライブ「Star Live 友&仁(You&Jin)」を公演。6月19日・20日にロサンゼルスで同ライブを行い、アメリカに10月まで滞在。KAT-TUNのライブツアーには不参加で、当時はその後KAT-TUNとしての活動予定も未定であり、ジャニーズ事務所は当時点での脱退や解散は否定した。

2010年7月16日、正式にKAT-TUNを脱退する方針が、同日のKAT-TUNの東京ドームでのライブ開始前にジャニー喜多川から発表された。実際の脱退は秋の全米ツアーの結果を見て最終判断をするとした。 7月20日、公式携帯サイトのKAT-TUN'S MANUALにてソロ活動を発表。理由として人間関係のもつれではなく、方向性の違いと答えている。 7月22日、ジャニー喜多川から赤西仁への言及が報道される。秋以降の最終判断を待たずにソロ活動について正式発表したことについては「なるべく早い方がいいと考えてのこと」と説明。ソロデビュー正式発表後はKAT-TUNの所属しているジェイ・ストーム(プライベートレーベルのJ-One Recordsレーベル)から別の国内レコード会社へ移籍する見通しが持たれていた。 8月31日、KAT-TUN公式サイトのプロフィールから赤西の名前が消え、赤西単体の公式サイトが開設される。

ソロ活動

2010年11月7日からシカゴサンフランシスコヒューストンロサンゼルスニューヨーク5都市を巡るツアー『Yellow Gold Tour 3010』を開催、合計1万5000人を動員した。12月9日、ワーナー・ミュージック・グループと契約し、2011年春に全米デビューすることを発表。

2011年1月14日から日本凱旋公演『Yellow Gold Tour 3011』を開催[4]。また凱旋公演の途中に、今夏にジェイソン・デルーロとコラボし、全米デビューシングルを発売することが発表された。

3月2日、「Eternal」でソロデビュー[5]、発売初週で21万7000枚を売り上げ、オリコンチャート初登場1位を獲得した。また、キアヌ・リーブス主演映画『47RONIN』のオーディションに合格、2012年12月でハリウッドデビューすることが決まった。

11月8日、全米デビューシングル「TEST DRIVE featuring JASON DERULO」がiTunes Storeダンスチャート1位を獲得した。また12月7日には、同曲を収録した日本盤ミニアルバムを発売。

12月28日、日本での2作目のシングル「Seasons」を発売。

2012年3月7日、ファーストアルバム『JAPONICANA』を日米同時発売。その一方で、黒木メイサとの結婚が事後報告となったペナルティとして、全国ツアーの中止と主演に内定していたドラマの降板という処分を受けたと報じられている[6][7]

2013年6月23日、新曲「HEY WHAT'S UP?」の発売をワーナーミュージック・ジャパンとジャニーズ事務所が発表[8]、1年半ぶりの芸能活動再開が明らかになった[9][10]

ジャニーズ事務所退社

2014年2月28日、ジャニーズ事務所と赤西との間で、契約満了とともに再契約は行わないことで合意[11]。同日付でジャニーズ事務所を退社したことが、翌日の3月1日に同事務所の側から明らかにされた[11]。退社に至る経緯は公表されていないが、複数の報道において、活動の方向性をめぐる食い違いが要因として指摘されている[2][3][12][13]

赤西が所属するワーナーミュージック・ジャパンは、2014年4月2日に発売するライブ・ビデオ以外に新作発表の予定はなく[2]、今後の契約についても未定とした[12][14]

退社が報じられた2014年3月2日、赤西自身もFacebookおよびTwitterで退社を報告した[15][16]。この報告で、子ども時代から夢見てきた海外での活動に、さらに注力したいとの意思を表明した[15][16]

自主レーベル立ち上げ

2014年7月4日(自身の30歳の誕生日)に公式サイトを開設し、再始動開始を報告した。また同日にファンクラブ「JIP's」も発足。今まで待ち続けていた大切なファンに向けて、嬉しいメッセージを送った。

人物

1984年、東京都生まれ。実弟は俳優の礼保(旧芸名:颯太)。

趣味・特技はサッカーで、小学生時代にはサッカーで江東区選抜に選ばれたこともある。 芸能界デビュー後にも憧れの職業としてプロフットボーラーをあげており、日本代表になれるならすぐにでも仕事を辞める覚悟があるという[17]

2012年2月2日婚姻届を提出。黒木メイサとの結婚を同年2月9日に所属事務所が発表した[18]。事務所発表の当日朝、一部スポーツ紙による結婚報道があったことを受けての発表となった[19]

2012年9月23日に、赤西立ち会いのもと第一子である女児誕生。当日夜、夫婦連名のファクスで第一子誕生を報告した[20]

2014年、アメリカの映画サイト『TC Candler』による「世界で最もハンサムな顔100人」に選出された(83位)ことに自身のTwitterで言及し、応援に対して感謝の意を表した[21]

作品

シングル

「赤西仁」名義

  1. Eternal(2011年3月2日)
  2. Seasons(2011年12月28日)
  3. HEY WHAT'S UP?(2013年8月7日)
  4. アイナルホウエ(2013年10月2日)
  5. Good Time(2014年8月6日)

米国シングル「JIN AKANISHI」名義

  1. TEST DRIVE featuring JASON DERULO(2011年11月8日)
  2. Sun Burns Down(2012年1月24日)

「LANDS」名義

  1. BANDAGE(2009年11月25日)

アルバム

オリジナルアルバム

「赤西仁」名義

  • #JUSTJIN(2013年11月6日)

「JIN AKANISHI」名義

  • JAPONICANA(2012年3月7日)

「LANDS」名義

その他の楽曲

映像作品

  • Yellow Gold Tour 3011(2011年5月4日)
  • JIN AKANISHI JAPONICANA TOUR 2012 IN USA 〜全米ツアー・ドキュメンタリー〜(2013年9月25日)
  • Jin Akanishi's Club Circuit Tour(2014年4月2日)[22]

出演

KAT-TUN時代にグループで出演した作品はKAT-TUN#出演を参照。

テレビドラマ

映画

ラジオ番組

吹き替え

CM

  • エフティ資生堂 シーブリーズ(2001年)
  • ロッテ 爽(2001年)
  • 任天堂 ダンスダンスレボリューション with マリオ(2005年7月)
  • 大塚製薬 オロナミンC「もしも私が校長先生なら」篇(2005年7月)
  • ロッテ プラスX(2003年 - 2009年)
  • ロート製薬
    • ウォーターリップ セセラ(2006年)
    • OXY(2006年 - 2009年)
  • NTTドコモ
    • FOMA 902iシリーズ「ラーメン」篇 (2005年)
    • FOMA 902iシリーズ「おサイフケータイ」篇 (2006年)
    • new 9シリーズ「動き出すレジ」篇 (2006年)
    • FOMA 903iシリーズ「MUSIC」篇 (2006年)
    • 企業広告「優しい未来」編 (2008年)
  • エムティーアイ デコとも★DX
    • なんでデラックス?(べにほっぺ)篇 (2009年)
    • なんでデラックス?(紋付はかま)篇 (2010年)

コンサート

  • 赤西仁 Solo Live 友&仁(You&Jin)(2010年2月7日 ‐ 28日、日生劇場)
  • 赤西仁 友&仁(YOU&JIN) U.S.A.(2010年6月19日 ‐ 20日、Club Nokia LA Live)
  • Yellow Gold Tour 3010(2010年11月7日 ‐ 21日、Chicago Rosemont Theatre、San Francisco The Warfield、Houston House of Blues、Los Angeles Club Nokia、New York Best Buy Theater)
  • Yellow Gold Tour 3011 赤西仁 全米ツアー 凱旋ライブ 3011(2011年1月14日 ‐ 2月17日、さいたまスーパーアリーナ、大阪城ホール、日本武道館、神戸・ワールド記念ホール)
  • Japonicana Tour(2012年3月9日 ‐ 17日)
  • Jin Akanishi's Club Circuit 2013(2013年11月12日 ‐ 12月19日、STUDIO COAST、Zepp Fukuoka、Zepp Sapporo、Zepp Nagoya、Zepp Namba)

イベント

  • 赤西仁 全米ツアーファンクラブ壮行会! We'll be together with you!(2010年10月3日 ‐ 4日、Zepp Tokyo)
  • Test Drive J to Us(2012年1月7日、横浜アリーナ)
  • 赤西仁 スペシャル・イベント(2013年8月22日 ‐ 23日、Zepp Namba、STUDIO COAST)

舞台

  • MILLENNIUM SHOCK(2000年11月、帝国劇場
  • SHOW劇 SHOCK(2001年12月 - 2002年1月、帝国劇場)
  • SHOW劇 SHOCK(2002年6月、帝国劇場)
  • ANOTHER(2002年8月) - ゲスト出演
  • SHOCK〜is Real Shock〜(2003年1月 - 2月、帝国劇場)
  • DREAM BOYS 関ジャニ∞ vs KAT-TUN(4/27-5/15 帝国劇場)

出典・脚注

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  1. ^ a b Wink Up 2008年2月号(ワニブックス[要ページ番号]
  2. ^ a b c “赤西仁、契約満了でジャニーズ2月末退社”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2014年3月2日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20140302-1264598.html 2014年3月2日閲覧。 
  3. ^ a b “赤西 今後も芸能活動継続へ…4・2DVDがジャニーズラスト”. スポニチ Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2014年3月2日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/03/02/kiji/K20140302007695520.html 2014年3月2日閲覧。 
  4. ^ “赤西仁、ワーナーと契約し春に全米メジャーデビュー”. ナタリー. (2011年12月9日). http://natalie.mu/music/news/41822 2012年2月10日閲覧。 
  5. ^ LANDS名義で既に2枚発売されていたが、本人名義では初。
  6. ^ “ジャニーズ、赤西に“厳罰”国内ツアー中止に”. サンケイスポーツ. (2012年3月25日). オリジナル2012年3月28日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20120328021159/http://www.sanspo.com/geino/news/20120325/joh12032505030000-n1.html 2012年6月25日閲覧。 
  7. ^ “赤西GTO主役降板 ジャニーズが厳罰”. 日刊スポーツ. (2012年4月15日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20120415-934261.html 2013年6月24日閲覧。 
  8. ^ “赤西仁、1年5カ月ぶり芸能活動再開”. デイリースポーツ online (デイリースポーツ). (2013年6月23日). http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2013/06/23/0006100259.shtml 2013年6月24日閲覧。 
  9. ^ “赤西仁 1年半ぶり謹慎解除 8月に新曲「待ち遠しく思っていました」”. スポニチ Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2013年6月24日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/06/24/kiji/K20130624006076190.html 2013年6月24日閲覧。 
  10. ^ “赤西仁、1年半ぶり新作「HEY WHAT'S UP?」で活動再開”. ナタリー (ナターシャ). (2013年6月23日). http://natalie.mu/music/news/93435 2013年6月24日閲覧。 
  11. ^ a b “赤西仁、ジャニーズ事務所退所 2月末に「双方合意」再契約せず”. 中日スポーツ (中日新聞社). (2014年3月2日). http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2014030202000167.html 2014年3月2日閲覧。 
  12. ^ a b “赤西仁ジャニーズ退社…契約更新しないことで双方が合意”. SANSPO.COM(サンスポ) (産経デジタル). (2014年3月2日). http://www.sanspo.com/geino/news/20140302/joh14030204110000-n1.html 2014年3月2日閲覧。 
  13. ^ “赤西仁 ジャニーズ事務所と契約解除 (2)”. デイリースポーツ online (デイリースポーツ). (2014年3月2日). http://www.daily.co.jp/gossip/2014/03/02/1p_0006746071.shtml 2014年3月2日閲覧。 
  14. ^ “赤西仁、ジャニーズ退社! 契約解除は否定 米で活動も”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2014年3月2日). http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20140302-OHT1T00003.htm 2014年3月2日閲覧。 
  15. ^ a b “赤西仁が決意を報告「海外での活動も、今まで以上に取り組みたい」”. スポニチ Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2014年3月2日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/03/02/kiji/K20140302007697360.html 2014年3月11日閲覧。 
  16. ^ a b “赤西仁 退社の理由をFBでコメント”. デイリースポーツ online (デイリースポーツ). (2014年3月2日). http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2014/03/02/0006747349.shtml 2014年3月11日閲覧。 
  17. ^ 2010年1月27日、『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』(日本テレビ系[要高次出典]
  18. ^ 赤西仁&黒木メイサ、電撃婚!妊娠2カ月 (1/2ページ) - サンケイスポーツ 2012年2月10日
  19. ^ 妊娠2カ月!赤西仁と黒木メイサ 電撃結婚へ - スポーツニッポン 2012年2月9日
  20. ^ “赤西&黒木に女児誕生!連名で「素晴らしい奇跡に感謝」”. スポーツニッポン. (2012年9月24日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/09/24/kiji/K20120924004181780.html 2013年9月16日閲覧。 
  21. ^ “赤西仁、「世界で最もハンサムな顔100人」選出でファンに感謝”. シネマトゥデイ. (2014年3月10日). http://www.cinematoday.jp/page/N0061282 2014年3月11日閲覧。 
  22. ^ 赤西プロデュースによる初の全国クラブ・サーキットを収録したDVD&Blu-ray発売決定!”. JIN AKANISHI. ワーナーミュージック・ジャパン (2014年2月21日). 2014年3月2日閲覧。

外部リンク

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