X-MEN2
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
BIGLOBE百科事典に関するご利用上の注意
| X-MEN2 X2 |
|
|---|---|
| 監督 | ブライアン・シンガー |
| 製作総指揮 | スタン・リー他 |
| 製作 | ローレン・シュラー=ドナー ラルフ・ウィンター |
| 脚本 | マイケル・ドハティ ダニエル・P・ハリス ブライアン・シンガー |
| 音楽 | ジョン・オットマン |
| 撮影 | ニュートン・トーマス・サイジェル |
| 編集 | ジョン・オットマン エリオット・グレアム |
| 配給 | 20世紀FOX |
| 公開 | 2003年5月2日 2003年5月3日 |
| 上映時間 | 135分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $110,000,000[1] |
| 興行収入 | $214,948,000[1] $407,711,549[1] (全世界) |
| 前作 | X-メン |
| 次作 | X-MEN:ファイナル ディシジョン |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| allmovie | |
| IMDb | |
『X-MEN2』(エックスメン2、原題 X2)は、2003年のアメリカ映画。ブライアン・シンガー監督によるアメコミ『X-メン』の映画化第2作である。
アメリカでは2003年5月2日に公開され、週末興行成績で初登場から2週連続で1位になった。日本では同年5月3日に日劇1系列ほかで公開され、週末興行成績(全国9大都市集計)では初登場2位となった。
なお、公開直前になって「X2: X-Men United」と副題つきで宣伝が行われるようになった。それにともない、日本でも「X-MEN2 進化の始まり」の題での宣伝に変わった。しかし、劇場での上映にはこれらの副題がプリントされてないことから、正式な劇場公開題は「X-MEN2」(原題 X2)である。
目次 |
あらすじ
興行
本作は、2003年4月30日から5月3日にかけて世界同時公開された。同年4月24日のイギリスでのプレミア上映が、世界で最も早い上映となった。なお、世界で最も早く公開したのはオーストラリアである。
アメリカでは2003年4月28日にプレミア上映されたのち、2003年5月2日に3741館で公開され、週末興行成績で初登場から2週連続で1位になり、トップ10内には7週間いた。
アメリカ国内での興行収入は2億1千万ドルを超え、アメリカでの2003年公開作品中6位である。
スタッフ
- 監督:ブライアン・シンガー
- 脚本:マイケル・ドハティ、ダニエル・P・ハリス、ブライアン・シンガー
- 製作総指揮:スタン・リー
- 視覚効果:リズム&ヒューズ、シネサイト
- 音楽:ジョン・オットマン
キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹き替え | |
|---|---|---|---|
| ソフト版 | テレビ版 | ||
| チャールズ・エグゼビア(プロフェッサーX) | パトリック・スチュワート | 大木民夫 | 麦人 |
| エリック・マグナス・レーンシャー(マグニートー) | イアン・マッケラン | 有川博 | 家弓家正 |
| ローガン(ウルヴァリン) | ヒュー・ジャックマン | 山路和弘 | 磯部勉 |
| スコット・サマーズ(サイクロップス) | ジェームズ・マースデン | 檀臣幸 | 中原茂 |
| ジーン・グレイ(フェニックス) | ファムケ・ヤンセン | 日野由利加 | 勝生真沙子 |
| オロロ・マンロー(ストーム) | ハル・ベリー | 本田貴子 | 深見梨加 |
| マリー・ダンキャント(ローグ) | アンナ・パキン | 小島幸子 | 樋浦茜子 |
| ボビー・ドレイク(アイスマン) | ショーン・アシュモア | 私市淳 | 遊佐浩二 |
| ジョン・アラダイス(パイロ) | アーロン・スタンフォード | 浪川大輔 | 川島得愛 |
| カート・ワグナー(ナイトクローラー) | アラン・カミング | 後藤敦 | 坂東尚樹 |
| レイベン・ダークホルム(ミスティーク) | レベッカ・ローミン=ステイモス | 幸田直子 | 金野恵子 |
| ストライカー | ブライアン・コックス | 稲垣隆史 | 勝部演之 |
| ケリー上院議員 | ブルース・デイヴィソン | 千田光男 | 野島昭生 |
| ユリコ(レディ・デスストライク) | ケリー・フー | 小林優子 | 高橋理恵子 |
| マッケナ大統領 | コッター・スミス | 原康義 | |
| ジェイソン | マイケル・リード・マッケイ | 根本泰彦 | |
| 女の子(ジェイソンのイメージ) | キーリー・パーヴィス | 川田妙子 | |
| ローリオ | オタイ・オルソン | 高宮俊介 | |
| コロッサス | ダニエル・カドモア | 加藤亮夫 | |
| ロニー・ドレイク(ボビーの父) | ジェームズ・カーク | 仲野裕 | 野島昭生 |
| マデリーン・ドレイク(ボビーの母) | ジル・ティード | 小野洋子 | 石塚理恵 |
| アーチー | ブライス・ホジソン | 小林沙苗 | |
| ジュビリー | リーキー・ウォン | 紗川じゅん | |
| ジョーンズ | コナー・ウィドーズ | 重松朋 | |
| サイリーン | ショーナ・ケイン | 伊東恵里 | |
備考
- 本作は、1982年のグラフィック・ノベル『God Loves, Man Kills』を原案としている。
- 本作は前作『X-メン』を超えるヒットで、多くのファンや批評家から「前作より優れている」と評価された。
- 劇用車として、発売前(当時)のマツダ・RX-8が、専用パーツを装着して登場している。
脚注
関連項目
- X-メン - アメコミ原作
- X-メン (映画) - 映画化第1作
- X-MEN:ファイナル ディシジョン - 映画化第3作
外部リンク
|
|
|
|---|---|
| 出版作品 | 主要タイトル Astonishing X-Men - New Mutants - Uncanny X-Men - X-Men: Legacy - X-Factor - X-Force 二次タイトル: ケーブル - Captain Britain and MI13 - Deadpool - Exiles - ウルヴァリン - Wolverine: Origins - Wolverine: Weapon X |
| キャラクター | アイスマン - ウルヴァリン - ウォーパス - ガンビット - キティ・プライド - ケーブル - サンファイア ジュビリー - シルバー・サムライ - ストーム - ナイトクローラー - ビースト - ポラリス |
| 映画 | X-MEN - X-MEN2 - X-MEN:ファイナル ディシジョン - ウルヴァリン: X-MEN ZERO - X-Men Origins: Magneto - X-Men: First Class - Deadpool - X-Men Origins: Wolverine 2 |
| テレビシリーズ | X-MEN - ジェネレーションX - X-メン:エボリューション - ウルヴァリン・アンド・ジ・X-メン |
| ゲーム | Children of The Atom - VS. STREET FIGHTER - Mutant Apocalypse |
|
|
|
|---|---|
| 1990年代 | パブリック・アクセス (1993年) - ユージュアル・サスペクツ (1995年) - ゴールデンボーイ (1998年) |
| 2000年代 | X-メン (2000年) - X-MEN2 (2003年) - スーパーマン リターンズ (2006年) - ワルキューレ (2008年) |
カテゴリ: 書きかけの節のある項目 | 映画関連のスタブ項目 | X-メン | マーベル・コミックの映画作品 | アメリカ合衆国の映画作品 | 2003年の映画 | SFアクション映画 | 20世紀フォックスの作品
